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2008-09-17 13:27 | カテゴリ: 井上荒野
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
切羽へ切羽へ
(2008/05)
井上 荒野

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第139回直木賞受賞作品です。

島にひとつしかない小学校の養護教諭をしている主人公の1年間を描いている。

「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。
宿命の出会いに揺れる女と男を、
緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。(帯より)

感想は・・・・。

うーん、どうなんでしょう。
どこら辺が宿命と感じるのか・・・・?
出会いのシーンなのかな。

主人公の心の揺れはわかった。
視点が主人公ということから
相手の心は相手の行動や言動から読み取ることになるのだけど
なんとなく・・・しか感じられなかったなぁ。
多分、私の読解力のなさが致命的なのかも・・・・。

帯に書いてある「緻密な筆」というのが
細かいところででていて、多分読み取れなかったんだろうな・・・。
きっと、読む人が読めばわかるんだと思う。

参考サイト:139回直木賞(非公式サイトですが選評あります。)



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