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2009-05-11 14:44 | カテゴリ:  誉田哲也
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
WEBで連載した4話に香織と早苗の最後のインターハイが書き下ろしで入ります。
7月下旬の刊行予定! お楽しみに! 

情報はこちらから

映画化といい、新刊発売といい
最近すごく勢いを感じます、誉田さん。


楽しみ、楽しみ~~


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2009-05-08 09:55 | カテゴリ:  誉田哲也
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
疾風ガール (光文社文庫)疾風ガール (光文社文庫)
(2009/04/09)
誉田 哲也

商品詳細を見る


誉田さんの本はまだ3作目。(ジウと武士道と本書)
でも、読んだ本はどれも読みやすいし、一気読み確実。
力まずに読める。

んで、この『疾風ガール』バンドをやっている夏美と
プロダクションのスカウトをする祐司との
交互の視点で書かれている。

バンドものかぁ~。どうなんだろうねぇ。好みでないかもなぁ。
とか思いながら手にとって
読み始めたんだけど、これが結構面白い。

音楽をね、文字で表現ってすごく難しいよね。
表現しすぎるとくどいし 読んでいるノリも悪くなるし。
そんな懸念が少しあったんだけど
そこらへんはわりとあっさりで
音楽ものというよりは
夏美の成長(?)が重点だった本、なのかな。

今読みかけの本が純文学で面白いんだけど
なかなかページが進まないんだよね。
その合間に読める気軽な本でした。

最近続編の『ガール・ミーツ・ガール』が出たんだよねー。
早く読みたいな。
だって『疾風ガール』ね
「さぁ、これからよっ!」ってな感じで終わるからさ。

2009-04-30 14:27 | カテゴリ:  誉田哲也
誉田哲也さんの『武士道シックスティーン』が来春公開で映画化だ決まったみたい。

情報元はここ。

誉田さんはいつも書くときにモデルがいるそうなのですが
香織ちゃんは『シックスティーン』のときは多部未華子さん。『セブンティーン』のときは大後寿々花さん。
早苗ちゃんは私は2冊通して、夏帆さん。

あいにく映画ではどちらも違いますが
楽しみ♪
ほかのキャストもおいおい決まるだろうしね。

誉田さんの書いたものの中で唯一だれも死なない話として有名(?)な
『武士道』シリーズ。
すごく面白くてめっちゃおすすめ。
主人公は高校生の2人。
剣道を通して知り合った正反対の2人がお互い成長していく物語。

最初誉田さんは「シックスティーン」で終わる予定が
続編の「エイティーン」も書いたそう。
今は、webで番外編を連載中。
はやく「ナイティーン」出てくれないかなぁ。

『武士道』シリーズのことがよくわかる公式サイトです。
こちらからどうぞ♪
この中の武士道エイティーンチャットが面白いですよ♪



2009-03-20 14:36 | カテゴリ:  誉田哲也
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
(2008/12)
誉田 哲也

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『武士道ー』シリーズで誉田さんにはまって続けてこちらも読みました。
まったく違うね~。武士道シリーズと。
でも、ジウも女の人2人が主人公。
行動派の、基子と 人情派(?)の美咲。
最後まで、いいこいいこの美咲の性格はイマイチ好きになれないけど
面白かった。
厚いけど、さくさく読めるのであっという間に読み終わっちゃう。
Ⅰは武士道の2人を連想させるものがあって、ある意味武士道の原点の2人?とか思うのだけど
Ⅱに入って、このあとどう展開していくんだろう????本気で心配してみた。
Ⅲになると、このなんだ展開??とついていけなくなるんだけど最後のオチでどうしようもなく涙。

Ⅲのぶっ飛んだ展開も最後のオチに繋がるものだったんだね。

すごく面白かった。
入っているSNSのマイフレさんのオススメだったんだけど
ありがとうですね。
次は、『ストロベリーナイト』かな~。
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