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2011-11-04 01:39 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
十三人の刺客

ちょっといつもより画像が大きい?(滝汗)

ま、いっか。

あれ? 吾郎ちゃんがいないよ・・・。

この映画、劇場に行こうと思っていたんだけど
公開前の宣伝で山田孝之が 「後半は延々戦って斬りまくりです。」
とかいうもんだから観に行くの辞めたんだよね。
でも、気になっていたのでようやく観ました。

はぃ。 延々殺陣のシーンです。

話は 将軍の息子(養子)で老中になる予定の吾郎ちゃんが ひどい残忍でどうしようもない性格だから
困った現老中が暗殺しておくれと、役所さんに頼んだと言うお話。
んで、頼まれた役所さんは 少数ではむかうという大ばくちにでた!
ばくちに勝てるか勝てないかはぜひ観てほしいのだけど、
観てほしいのは結果ではなく、吾郎ちゃんの壊れっぷりwww

自分を狙ってやってくる刺客をみて 「楽しいのぅー」「戦乱の時代とはこんなんであったのかのぅー」やら
「戦乱の中にいると生きていることに感謝するだろうから、よしっ、自分が老中になった暁には戦の時代としようぞ^^」
もう、みてるあたしもいらっとするどころか笑ってしまったw
すごいよ、吾郎ちゃん、みなおした!!w

役所さんは「ダイワハウチュ」にしかみえなかったけど。。。。
伊勢谷さんは笑い担当??みたいな役だったけど。。。。
山田孝之の殺陣のシーンがすくないよとか。。。。

まぁ突っ込みどころはいくらでもあるんだけど

松方さんがさすが殺陣がうまい。他の人たちとは全然違った。
りきんでなくって自然で倒れ方もうまかったなぁ。
脇をしっかり固めています。みたいな役だった。

延々戦うシーンだけど思ったよりは飽きずにみれて
周りでは不評だったけどあたし的には面白かった。

ただねぇ・・・・

グロイんだよ・・・。

最初の方に出てくる女のひとが怖すぎです。
インパクトありすぎで目に焼き付いて参りました。





あとね、なんだか藤沢周平さんの「用心棒日月抄」がすごく読みたくなった。
今夜はちょっと読んでから寝ようかなぁ。
といっても、もう夜中の1時半過ぎてる・・・。
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2011-09-20 18:24 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
大奥

二宮君の大奥ですw

やぁーっと観れました。

最初はながら観だったんだけど、気がつけば、TVの正面に座りこんでみてたよ。。。
おそるべし にのマジックw

謎の疫病が原因で男性の数が極端に減ってしまった江戸時代が舞台なんだけど
これ、原作を読んだ時にすごくびっくりした記憶が。。。
よくまぁ こんな話を思いつくなぁと。
発想がすごいよね。
男性が極端に減ってしまっているのでなんと、将軍は女性で大奥は男性で作られている。

主役の二宮君や柴崎コウの演技は正直、う~ん、なんだけど脇を固める佐々木蔵之介がとてもいい!
やっぱり、佐々木蔵之介は時代劇が似合う、うん。
でも玉木宏とのツーショットは うげw な感じだったけどそれはそれであたし的にはちょっと楽しかったり~。
阿部サダヲも地味ながらいい役だったしね。

なんだかんだで楽しく観ちゃった。
こういうのはあーだこーだ言わずに楽しんでみたもん勝ちです。

そうそう、ラスト近くで、後ろ脇に佐々木蔵之介と玉木宏を従えてにのが白い着物を着て歩いてくるシーンがあるのね。 それの、にのがあまりにも貧弱で
いいシーンなはずなのに、笑っちゃってしまった。ごめんなさいw

それにしても、にのは眉間にしわ寄せて困った役が似合うなぁ。。。


2011-09-18 13:54 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
東京タワー

いまさらですが観ました。

これを純愛映画と見るか、不倫映画と見るかで評価は分かれるでしょうねぇ。。。。
あたしは、


うーーーん


うーーーーん。


なんだかんだでラストに泣けてしまったので純愛映画としてみたんだと思うw


殺人現場とかの犯罪系ドキドキはある程度はみれるんだけど、どうも不倫系、浮気系のドキドキはみれない。つい目を覆ってしまうんだよね。
この映画は最初から手を繋いだり、デートしたり、案外オープンでw

正直黒木瞳はきれいなだけだったんだけど、あまりにも現実味のない設定が黒木瞳のきれいさにピタッとはまっていてそこがよかったなぁ。
だいたい、夫がCMプランナーで、自分は青山に店を出していて葉山に別荘を持っていて
20歳年下の彼が岡田君なんて、出来すぎでしょ~。
41歳と、21歳の恋なんて。。。
絶対に、映像的にきれいにまとめるしかない!!!

その中で、寺島しのぶと松潤が妙にリアルで生々しいというか、なんというか。
とくに寺島しのぶがすばらしかった。
最初は本当に可愛くて(みてて痛いなぁと感じた部分はあるものの)
怖いところとかわいい部分を上手く演じてたなぁー。
こちら2人の設定は、まあ そこそこあるかも?と思わせるけど
松潤の過去とかその娘が絡んでくるあたりは現実味がまったくないw

とはいっても、小説なんで作りものだし 妄想の世界をいくらでもつくり出せるのが
小説とか映画の特権でその世界にどっぷり浸るのも悪くないw


結局何が言いたいのかと言うと

えっと

きれいにまとめてあって どっぷり浸れる映画でしたw
2011-08-22 00:13 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
悪人1

原作は確か2008年度本屋大賞の4位だったんだよね。(ちなみに1位は伊坂さんの「ゴールデンスランバー」)原作を読んで深津絵里の役の人に腹が立ってこの本、好きじゃない。と思ったので、映画化の話が出た時も好きな話じゃないから観ない。そう思っていたんだけど・・・・。

かなり話題になって深津絵里も賞をもらったし

う~~~~ん。

と思っていたらテレビで放送されていたので、結局観ちゃった。

そして観終わって

やっぱり好きでない、とw

果てしなく暗い話で

ただ脇を固める役者がうまかったなぁ。

柄本明、樹木希林 が渋くて落ちついた中で光っていて存在感もすごかった。

確か記憶によると妻夫木くんがこの役をやりたくって自分から売り込んだんだっけ?
えっと・・・・。
松山ケンイチくんの方があたしの中ではイメージに近いかも(妻夫木くんファンの方ごめんなさい)
観終わって誰が主役なのかよくわかんなかったよ(汗)

誰が悪い人なのか?

というのがこの話の根本になるんだろうけど、長い小説を短い時間にまとめるというのは難しいなぁと感じた映画でした。

原作の感想は→『悪人』です。(めっちゃ短い感想だけどw)
2011-03-08 11:44 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
ゼロの焦点

なんていうか もともと広末涼子があまり好きな女優さんでなくって
観るのをためらっていたのだけど・・・。

結論から言うとすごくよかった。
広末涼子もよかったし、中谷美紀はすごくいい。

主役は広末涼子なんだけど、どちらというと演技的には中谷美紀のほうが主役みたいな感じ。
中谷美紀のほうが存在感があるのだけど、主役を広末涼子に持っていってるところがちょっと見ていて半端かなぁ。でも、だからといって中谷美紀の役を主人公に持ってくるのも苦しい展開だし。
木村多江はほんと、幸薄い役がぴったり(汗)
そして鹿賀丈史はいかにもあやしい。



話の舞台は昭和32年の東京。
鵜原禎子(広末涼子)が鵜原憲一(西島秀俊)とお見合いをするところから話は始まる。
10歳も年が離れていて、あまり自分のことを語らない鵜原憲一に禎子はこの人をよく知りたいと思い結婚。
そして仕事の引き継ぎのため金沢に行った憲一はそのまま戻ってこなかった・・・。
結婚してからまだ7日しかたっていなく、夫のことを何も知らない禎子は金沢に行き夫の足跡をたどる。

とにかくよくできた話でいろんな伏線が散らばっていて最後にそれが繋がる。
繋がってからも話は止まらなくて観ていていやな展開だなぁと予想はできるんだけどね。

朝からどんよりな気分になっちゃった。
寝起きに観るものではないな~。

とにかく、話がよくできていてすごい。
本がこの部屋のどこかに埋もれているはずだから探してみようかな・・・。


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