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2011-08-14 20:09 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
コクリコ坂


しばらくぶりに劇場で映画を観てきました

あたしの中でジブリはファンタジーなのでちょっとジブリっぽくないなぁと思いながらも、こういうのは好き。絵も好きだし、昭和の懐かしい感じも結構好み。

去年の「借りぐらしのアリエッティ」とはがらりと変わって

舞台は1963年の横浜のとある高校。
そこで学校の古い建物、カルチェラタンを壊すかどうかで生徒同士がもめていた。
そんな中で出会った海と俊。
2人はカルチェラタンを通してお互いに恋心を抱いていくのだけれど・・・。

そんな感じの物語なんだけど、このカルチェラタンがとても素敵でいい感じ。海がはじめてこの建物に入った時の感じは 「おぉ~ ジブリだ!」でちょっとわくわく。

ただちょっと大人向けな感じで小学生が観るには厳しいかなぁ。。。
劇場内でもちょっと小さな子どもの声が聞こえたりして詰まんないのかもとか思っちゃった。
原作が少女漫画らしいので根底はいかにもな展開だったりするのだけど、でも、でもとても楽しめた映画でした。

残念だったのは劇場から出るときに後ろの男の人が「最初から興味をひかなかったから(つまんなかった)」と聞こえちゃった。
好き嫌いが分かれる映画なのかもしれないのかなぁ。

宮崎吾朗さんが監督なんですよね。個人的には「ゲド戦記」よりいいと思います。。。
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2011-02-21 11:48 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
ほかにも観たい映画はあったんだけど
誘われたんで観てきました。

竹野内豊が好きだし
「ま、いっか。」
そんな程度で見始めたんだけど・・・・。

いや、竹野内豊は決して演技が下手ではないと思うんだけど
唐沢さんの存在感がすごいというか
阿部サダヲがいいというか。。。。

唐沢さんはそんなに出番はないけど
インパクトがすごくあって
どんな役でもできちゃうなぁと感心。

阿部サダヲの落ち着いた演技も
必死さが伝わってきたし。

話は第2次世界大戦も終りに近い7月のこと。
舞台はサイパン。
一時は日本が占領していたんだけどあっという間にアメリカに占領され
大本営はサイパン奪回を諦めたんだけど
それを知らない日本兵は日本の勝利を信じて最後まで戦っていたという実話に基づいたはなし。

竹野内豊は 日本兵をまとめて戦い アメリカ軍から「フォックス」と呼ばれ尊敬されたひとの役らしい。
ただ残念ながら観ていて 最初はそこら辺がよく伝わらず 竹野内豊の役どころがつかめなかったんだよね・・・。アメリカ兵たちがさすがだとか感心していて あ~、そういうことなのかとわかったけど。
敵ながらあっぱれ、みたいな感じで・・・。
もうちょっと活躍みたいなのを強調してもよかったかも・・・。

よく描けていたのは 日本兵の精神がアメリカ兵には理解しがたいってこと。
上官が部下の前で切腹とか 自分を犠牲にして捨て身で攻撃するとか。
なんで日本兵は死にたがる??みたいな感じで。。。

実話に基づいているとかで
日本兵4000人、アメリカ兵2000人が犠牲になったとかいうあの「バンザイ突撃」ででた大量の死体はどうしたのかとかすごく気になったり・・・。
ほっておいたら病気になりそう。。。

でも、そういう時代だったと言えばそれまでなんだけど
「天皇万歳」とか天皇のために命をかけるとか
もうぜんぜんわかんない。

平和が一番。


2011-01-02 22:28 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
yamato

今年の映画初めは『ヤマト』から。

1日に観に行ったんだけど
めっちゃ混んでいて 希望の上映時間のは「席がもう1列目と2列目しかありませんがいいですか?」と言われたのね。
キムタクの顔を見上げてみたくはないので次の上映でお願いしますと夜7時の上映に行ったら・・・・。

見事にお客さんの年齢層が高い!!

まずそこにびっくりw

みんな多分50代・・・・。60代もいると思う。
30代がちらほらいるかな?って程度で若いカップルに至っては1,2組かなって感じw

それも大抵御夫婦できてるし。

7時の上映でも席はほとんど埋まっていてそれもびっくり。


肝心の映画の方は・・・・


実はですねー

アニメを1回も観たことがないw
よって 話の内容は全く知らないw

宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルに旅立つ話で戦う話。
んでもって
主人公が古代進で森雪がいて沖田艦長は死んだけど実は死んでいなかった(んだっけ?)
というのはなんとなく知っているんだけどねぇー。

そんな程度の予備知識しかないミーハー気分で観に行ったヤマトは

いきなり、熱い展開で なんかすごいみんなハイテンションw
黒木メイサはいきなり ぐーぱんち
たまに置いていかれた感が否めない感じですごかったー。
みんなのヤマトへの愛がひしひしと感じる映画でしたw

斎藤


個人的には空間騎兵隊隊長、斉藤始役の池内博之が特に素晴らしかった 。

西田敏行も出番こそ少ないけど存在感が光ってたし、
適材適所的な俳優陣がよかった気がする。

まわりでは DVDでいいじゃんという人が多かったけど
どうしても「波動法」(こんな漢字かな?)を大スクリーンで観たかったので満足。

想像以上に熱い話で疲れたけど面白かった~。
ヤマトって、こんな話だったんだねっ。

それにしても・・・
恋愛要素って外せないんだねw
いきなりのちゅーにびっくり

yamato
2010-12-02 11:25 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
SP 野望編


せっかく映画の日なんで映画でも観ようとしばらくぶりに劇場に。
ところが 今ってめぼしい映画がやってない~~。

あとでわかったんだけど「ヤマト」が公開されていたって!!
行った劇場では何故か「ヤマト」は上映されていなかった・・・。
これなら違う映画館で「ヤマト」にするべきだった!!

んで結局「SP」を観ることに。

基本ミーハーなんで「SP」は観たかったんだよね。。。
ドラマの方は観てたけどいまいち乗れなかったので映画もなんとなく観てなくって。

なので 前半の少しだけ寝ちゃって・・・。

あぁ、SPファンの皆様、こんなあたしが観ちゃってごめんなさい!!

でも、起きたあとからはバッチし、観ました!!

全体的には次の「革命編」に向けての始まりっぽい感じでしたねっ。
でも、宣伝とかやりすぎだよねぇ。。。 予告とか宣伝とかで観た場面の多いことw(汗)

ちなみに一緒に観た方は「おもしろかった!」という感想でした。
「次も観に来なくちゃね」と言っていたっけ。
でも、この方も前半数分寝たらしいよw
っつーか、この方なに観ても寝るから・・・(苦笑)

SP 革命編
2010-10-19 11:53 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
ずいぶん前に観に行ったんだけど

一応感想ということで。 うん。


よかった!

の一言に尽きる!

水嶋ヒロは まぁ置いといて
(水嶋ファンの方、ごめんね)

向井君!
向井君が素敵過ぎ
(ミーハーでごめん!!)
脱がなくっていいから!
と、思ったけど
かっこいいからいいの。

この映画は 最初観ようかどうしようか悩んでいたんだけど
観てよかった~~~。
終わっても、そのまままた続けてみたいなと思ったのは久しぶり。

そのくらいあたしのツボ!

期待しないで見たのがよかったのかな。

話はベタやし
展開ミエミエ。

健クンは 実は歌が下手なの?

って思うくらい
演出に突っ込みをいれたいw

でも、それ以上によかったーー。

難しいことなしの
ミーハーな映画なんだけど
そこが この映画の魅力なんだと思う。

話は 最高のバンドを作ろうとしている水嶋ヒロが
学校でいじめられている佐藤健と知り合って…。

ありがちな 友情や仲間割れ、青春そのものっていう感じの話。

肩の力を抜いて 気を楽にして観てほしい映画です。
くれぐれも 過剰な期待は無しでw


→の続きを読む はちょっとネタばれですので
観終わった方だけ読んでくださいませ。


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