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2008-09-14 14:46 | カテゴリ:  桐野夏生
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
東京島東京島
(2008/05)
桐野 夏生

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無人島に漂着した31人の男と1人の女。
最初は1組の夫婦がたどり着いて、数ヵ月後若い男の人たちが流れ着く。
その後、数人の中国人男性が捨てられる・・・・。

無人の孤島を舞台に繰り広げられる物語。

ただ一人の女、清子はどう生き抜いていくのか・・・・。

混乱、狂気、嫉妬、生々しい描写で刻々と変わってゆく状況。
この話は一体、どこにたどり着くのだろうか・・・?

最後の1文には、ただただ、うなずいた・・・・・。

「誰が何と言っても、------は、----だと思います。」



参考サイト:こちら



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2008-07-02 00:51 | カテゴリ:  桐野夏生
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
(2004/12)
桐野 夏生

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柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)
(2004/12)
桐野 夏生

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入っているSNSで
読んだ人の意見を聞いてみたい本。
ってあったので、
その人が何でそう思ったのか気になったのね。
んで、読んでみた。

もう、気になってとまらない。
一気に読んでしまうんだけど
下巻の前半で 登場人物の一人が白昼夢を見るのね。
その描写があまりにもリアルで

ぁ、こんなとこで真相をだしちゃった。

と思ったわけ。
こんなとこで、真相を出したら、このあとの展開はどうなるの?みたいな。
でも、白昼夢。

その後も、夢や想像が出てくる。
それを読むたびにどきどきするのね

そして、ラスト。

正直言ってかなり読了感悪いです。


私もほかの人の感想を聞きたい。
というか、誰か、教えて。。。。(泣


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