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2011-06-26 22:55 | カテゴリ:ドラマ(国内)
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:大河ドラマ 江
あまりにしばらくぶりの更新で・・・

ログインパスワードを忘れてしまって

というわけで(どんなわけだw)

今日はNHK大河ドラマ「江」 の話でも。。。

実は主役の子がいまいち好きでないんで(ファンの方、ごめんなさいっ)あまり熱心に見ていなかったのですが
大奥好きなあたしとしては やっぱり気になる江・・・。
さらに向井君もでてるし。。。
ってなわけで、ここらへんで本腰を入れてみることにw

本腰を入れて見ると・・・

あれ?主役の子、こんなにきれいだったっけ??
と思ったり。

そしてやっぱり、向井君はかっこいいなぁ~~。
なんて、にまにまモードのあたし
テレビの前でちょっとあやしいw

さて、ミーハーなあたしはもちろん歴史のことなどわかんない。
日本に生まれて育ったのに 恥ずかしいくらいわかんない・・・。

そんな全くの無知な人間の感想ということを踏まえて読んでくださいませ。
なに勘違いしてるんとか、思っても決して厳しく突っ込まないでね^^;;;

さて、今回の見どころは秀吉の弟の死もあるんでしょうが
あたしにとって一番「ぐっ」っときたのはラスト。
利休と秀吉の2人のシーン。

ひびの入った竹の一輪ざしをみてもその良さが分からない秀吉。
一方その「ひび」がいいという利休。
そのひびから吹き込む風の音が聞こえるという。
じっと目を凝らし、耳をすませるも何も聞こえない秀吉。
「そうでしょうなぁ」と納得する利休に秀吉は怒るかと思えばそばにいてほしいと懇願する。

きっと秀吉は農民あがりで自分には教養のかけらもないことを自覚していたんだろうな。そして教養があって人間的に優れていると自分が思っている利休にあこがれていたんだと思う。だからそんな教養がある人間がそばにいてくれたら自分もそういう人間になれる気がしたんだろうか。。。。

でも利休ははっきりと「自分には好きか嫌いかしかない。好きでない人間には茶をたてたくない」とばっさり。

なんか、この言い回しは、あたし的にはきらいw
はっきり「きらい」と言わないのがどーもねぇ。。。
嫌味な言い方だなぁ。ここら辺が頭のいい人間の言い方なのかしらん。。。

と、話はちょっとそれたけどそれを受けての 秀吉の涙にかなり「ぐっ」ときたのでした。。。。
岸谷秀吉、演技うますぎ




・・・っていうか 利休切腹・・・ってタイトルだよね?w
切腹は次回???
展開めっちゃ早かったのに、そこひっぱる?w
それとも次回はもう亡くなっているところから始まる???

てことはないよね。
だって
「そんなことはさせないっ!あたしがとめるもんっ!!」って江が走ってたし。
でもこのセリフにちょっと気分を害したのはあたしだけ?
なんか雰囲気が壊れた感がしたんだけど。。。
さて、一体どんな手を使ってくるのか来週もみなきゃね。





あぁ、それにしても春日局は誰が演じるんだろう。まだ発表になってないのかな。
めっちゃ気になるなぁ。。。

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2011-03-18 17:19 | カテゴリ:ドラマ(国内)
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:ドラマ・映画
なぜ君は

このドラマは1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)をもとにして前後編に分けて作られたもの。
後編が平成22年度文化庁芸術祭[テレビ・ドラマ部門]大賞を受賞。

実際にあった事件をもとに作られているドラマなので
以下ネタばれで書きます。

光市で起きた事件はあまりにも非道な話で記憶に残っている人も多いと思う。

仕事を終えて家に帰ってきた町田道彦(仮名)は、家にいるはずの妻と娘(生後10カ月)の姿がないことを不審に思いいつもおんぶひもをしまってある押し入れを開けたその場所で無残な妻の死体を見つける。その後警察が押し入れの天袋に押し込まれた娘の遺体を発見。

犯人は犯行当時18歳ということもあり少年保護法で守られ実名はもちろん明かされないけど
被害者家族は妻と娘の名前までもが実名で報道された。

犯人は水道管の点検を名目に夫が留守宅の町田家にはいり、抵抗する妻を殺害、殺害後にレイプし泣きすがるその娘を床にたたきつけ殺害。

許せない夫はもちろん死刑を求刑。
ところが
1回目の判決は「無期懲役」

無期懲役とはいっても少年法だと7年ぐらいで出所できるらしい・・・・。

反省のかけらも見られない青年に徹底抗戦で立ち向かうのだけど
司法の壁が立ちはだかり思い通りに物事が進まない。

あたしは司法なんて全く知らないけど、今では許されている色々なことがこの当時は許されていなかったんだね。
それもすごく理不尽なことばかり…。

後編は 「無期懲役」の判決を受けた後からの話。

町田道彦は「いつまでも犯人を許せない しつこい夫」みたいな世間の目とか
長い年月の間ですごく苦しんだと思う。

そして第二審でも司法は「無期懲役」を判決。
それでもあきらめず闘った先、ようやく兆しが見え始めたと思ったそのとき、死刑反対派の弁護団が現れ青年の弁護を始めた・・・。

覚えている人も多いと思う。
弁護団は押し入れはドラえもんの四次元ポケットだから赤ちゃんを入れたら生き返ると。
死んだあとレイプしたのは 生き返る儀式のためと。
そう青年は思ったと。

このニュースを実際にみたとき、あいた口がふさがらなかったっけ・・・。

結局どうなったんだっけ?
そう思いながら見てたんだけど
どうやらまだ闘っているみたい。

司法の壁と闘ったその奮闘をぜひ見てほしい。



ただ、
1人の記者(江口洋介)の目を通して描かれたこのドラマ、
記者の別れた恋人(木村多恵)の役は必要だったんだろうか・・・。
中途半端な感じが否めないなぁ・・・。
絡むならもっとちゃんと絡めばよかったのに。




2011-03-08 17:26 | カテゴリ:ドラマ(国内)
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:テレビドラマ
18番ホール


wowowでのドラマなんだけど

横山秀夫サスペンス(全4話)の第1話。

主演:仲村トオル

1時間の短いドラマなんだけど、これがもう見ているのがつらくって・・・。
1時間が限界。
2時間ものだとみているほうがもたないかも。

地元での再開発の話を聞いた樫村(仲村トオル)は仕事も辞め、家族とともに地元に戻り村長選に出馬するところから話は始まる。
実は樫村には絶対に村長に当選しなくてはいけないという理由があった。
12年前に犯した秘密を守るためには村長になって再開発の計画を1部変更させなくてはいけない。
そして最初、当選確実と思われていた選挙戦が次第に雲行きが怪しくなっていく・・・。

雲行きが怪しくなっていく中で、どんどん追い詰められていく様がみていて苦しくて、つらくて
気まずくて。

仲村トオルの疑心暗鬼の演技がすごかった。
選挙戦の必死さ、追い詰められていく様。

そしてラスト・・・・。

みているのは辛かったけど最後まで目が離せなかった。。。。


2011-03-03 16:39 | カテゴリ:ドラマ(国内)
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:ドラマ・映画
同期

今野敏原作の「同期」をwowowがドラマ化したもの。

これ、思った以上に面白かった!!

松田龍平と新井浩文が警察学校の同期で友人という設定なんだけど
松田龍平は出世欲があって、新井浩文は出世には興味なし。
でも、5年後松田龍平は現場に配属で新井浩文はエリートコースの公安に配属。
そして話はある1件の殺人事件から始まる・・・。

警察小説にありがちな感じで誰もが怪しい・・・。
竹中直人が上司なんて、その存在だけで十分怪しい。
ま、どうせ身近な誰かが悪いことしてんでしょ。
そんな感じでみていたんだけど

小憎らしい展開で面白かった~。

やっぱり、松田龍平はいいなぁ~。
「ハゲタカ」もすごくよかったけど
警官もいい。
久しぶりに警察ドラマを見た気がする。
最近は海外ドラマの刑事ものを見る機会が多かったんだけど
日本のもいいなぁと見直したな。
しっかりしたこういうドラマが好きだー。
警察小説を読んでいる時のあの楽しさを思い出したよ。

2010-12-22 14:10 | カテゴリ:ドラマ(国内)
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:フリーター、家を買う。
昨日最終回。

大円団。

こういう話は絶対に!!円団で終わらなくてはいけない!!


    

最終回を目前にしてこの前テレビに原作者の有川さんが出ていた時のこと。
その中で

「私の描かなかったもう一つの『フリーター家を買う』を楽しんで観ています」

そんなようなことを言っていたのが印象的。

原作をドラマ化にあたって「地味な話なのでタイトルさえそのままにしていてくれれば内容は好きに変えちゃってオッケーです」と言ったそう。

そしてそれを楽しめる。素敵な作家さんです♪


    


最終回は色々な場面で泣けました。。。。

まず、お姉ちゃんの嫁ぎ先。
お姑さんにはっきりと子どもの将来は夫婦(とその子ども)で考えます。
夫も答えてくれたし。

次が お父さんたちの2ショット。
これは泣けるけど、笑えるw
だってねっ!!
普通息子の就職先にお父さん挨拶に行く!?
行かんでしょ…。
どんなに行きたくとも!!
そして向かい合って座る2人・・・。
ほのぼのとしているっちゃーそうなんだけど。

あ、忘れてはいけないのが、あの2人。
みんなと飲んでいる席で
「だって、好きなんだもん」と言い放つw
「好きだから一緒にいたいじゃダメなの!?」
もう勝手にやってくれ~~~って感じだけど
ちょっと、ほろり・・・。

にののお父さんは最後まで性格は変わらなかったけど
ここまでくるとそう人間って自分を変えられないんだよ。と逆にリアリティがあったなぁ。
言ってることが、最も過ぎで腹が立つw
わかっているんだよ、そんなことは。

そしてにの。
一般的には大手の会社を断って自分を必要としてくれるところに落ち着くけど
ここで、「やっぱり僕、大手の会社行きまーす」とかな展開だと視聴者のブーイングもすごいだろうなとw
現実的にはそっちの方が多いかもしれないし。
そん中で、大悦建設を選んだにのは高感度大。
このドラマでファンを確実に増やしたことでしょうw

そしてドラマはにのの恋の行方に!!
「遅いんだよ」(かるくぱんちw)な展開はみていてめっちゃ恥ずかしい・・・

お隣さんにもちゃんと明るい兆しを差してドラマは大円団に。

実は、毎週マジでイライラしてたんだよね、このドラマ。
普通、お父さんにあそこまでこけにされたら口は聞きません。
えぇ、絶対に!!
なのに、「親父を尊敬したい」なんてなんていい子の、にのなんでしょう。
ココがこのドラマの軸となってにのの持ち味と重なっていい話になったんかな。



そうそう、相葉君の友情出演にもぶっ飛びましたw

「相葉くぅ~~~~~ん」テレビに向かって叫んだのはいうまでもありませんw
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