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2011-09-11 12:10 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
malice1

なんで邦題が「冷たい月を抱く女」なのかわかんないけど・・・
ニコール・キッドマン見たさで鑑賞。

顔ちっちゃぁーーーい。
かわいい。
脱いだ姿もきれい(後ろ姿だけどw)

malice3

といきなりニコールキッドマンの話からはいったんだけど
この映画意外に評価が低い???
火曜サスペンスの域を出てないとか・・・。

あたし的には面白かったんだけどなぁー。
それは火曜サスペンスが好きだから!?w

いやいや、よくできている話だと思う。

主人公夫妻がレイプ事件とどうつながるのかずっとドキドキしながら観たんだけどレイプ事件は
ある事実がわかるために必要な小道具的事件で・・・。
レイプ事件と言えばこの映画1994年公開って書いてあるけど
当時は口中から麺棒でDNA採取とかまだできなかったのかな?
まぁ それができちゃうとこの映画は成り立たないわけで・・・。

malice4

↑このシーン、実は伏線だったんだね~~。
なんでこの会話??と思っていたらそういうことだったのかと。
大体の筋は読めちゃうわけなんだけど

そして最後の最後でニコールキッドマンが目にした光景。
隣の男の子。。。
あれにはあたしも、うわっ!!と。

短い時間の中できちんとまとまったお話としての完成度は高いとあたしは思います。

malice5

このシーンがかわいくってよかったなぁ~。



余談だけど 外科医のアレック・ボールドウィンが時々ジョン・トラボルタに見えて仕方がなかったw


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2011-03-11 14:10 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
ミレニアム1

いや、久しぶりに見応えのあるのを観たなぁと思ったし!

好きか嫌いかで言うなら絶対嫌い!!
朝ごはんを食べながら観てたんだけど
リスベットが新しい後見人に初めて会った時のシーンでは、
ほんと食べているもの出しそうなまでに気色が悪かったし。
無理やりとか痛いのとかほんっとに無理っ!
なんだけど、この映画それ以上に引き込まれるの。
あれ?あたしいつご飯食べ終わったっけ?ってな感じで最後まで一気に観ちゃった。

主人公は雑誌「ミレニアム」の記者ミカエル。
ミカエルはその記者魂とやらを見込まれて40年前に失踪した、当時16歳の姪探しを依頼される。
原作はスティーグ・ラーソンの傑作ミステリー3部作の中の第1作目。

そのミカエルと一緒に探すのがタイトルのドラゴンタトゥーの女、リスベットなわけ。
ピアスをたくさんつけ、体には入れ墨。
過激な見た目でどうする?みたいな感じなんだけど、実は彼女は天才ハッカー。

聖書が出てきたり、ナチスが出てきたり、とにかくミステリー好きにはたまらない要素が盛り込んであって
長い時間もあっという間。

観るに堪えないシーンもあるけどそれでも 面白いんだな~。
なんか、みた目好みでないよ、と倦厭していたらもったいない。(あたしは倦厭していた・・・)

失踪した彼女は生きているのか死んでいるのか、どうなっているのか。

とにかく疲れたけど見応え充分。
事の真相がわかった時、ひぇーーーーってなるから。

でも、やっぱり好きでない(汗)

ミレニアム2

こっちのポスターのほうがなじみが多いね。
2011-03-09 16:06 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
メサイア

原題:Messiah: The Rapture
制作年:2008年
制作国:イギリス
制作スタジオ:Great Meadow Productions

日本未公開なのかな。
ちょっと情報不足でよくわからないのですけど。。。。

イスラエルで心に癒されない傷を負った捜査官ジョゼフ。
本国に戻った彼を待っていたのは一家惨殺という殺人事件だった。
現場に残された不自然な犯人の行動の謎が解けないまま連続で殺人事件が発生する。
そして現場に残された奇妙な文字。。。。
mesaia

ブラピ主演の「セブン」を思わせる展開の謎ときサスペンス。
とはいっても「セブン」とは展開もラストも全然違うけど。
って、それは当たり前か。

登場人物が結構多くてついていくのがちょっと大変だったりしたので
もうちょっとすっきりさせたらもっとわかりやすいかも。

冒頭のジョセフのトラウマとなる事件がちょっとわかりにくいかな。
何が起こったのかよくわからなくってまた見直したりしたし。

でもミスリードがうまい。
あー、なるほどね、とみていて思ったし。
こういう話は観終わった後に、もう一度見直すと
伏線とかいろいろ見えて楽しいよね。



2011-02-23 12:55 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
逃亡者1


おもしろかった~。
ハリソンフォードはかっこいいし、
ジョーンズはジョーンズにしか見えないし(意味不明w)

ひげの生えたハリソンフォードもワイルドで素敵♪

妻殺しの容疑をかけられた外科医のギンブル。
追手を潜り抜け犯人を捜し出すのだけど
真実にたどり着いたとき・・・・。
という話なんだけど、
キンブルは「妻を殺してない」とたびたび主張するんだけどね、状況が不利でなかなか信じてもらえないの。
挙句の果てに連邦保安官は「そんなの知ったことか」とか言うんだよ。
信じてもらえないのと「そんなの知らん」っていうのはちょっと意味が違うような気も。
そんなの知らんっていうのは 「事実はどうでもいい」のかと思っちゃうよねぇ。。。
っていうか、そういもんなの???

一番ドキドキしたのはダムのシーン。
だって、高所恐怖症なんだもん。
足の力が抜けちゃったよ。
あれはすごかった~。

その連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズがとても好評だったらしく彼を主役に「追跡者」というスピンオフ作品の映画も制作。
これは残念ながらまだ観ていないけど、今度機会があれば見ていようかな~。
きっと、ジョーンズはジョーンズで宇宙人にしか見えないかもだけどw





 

原題:The Fugitive
製作国:1993年アメリカ
映画上映時間:130分
キャスト:セラ・ウォード、ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ、ジュリアン・ムーア、ジェローン・クラッベ、アンドレアス・カトスラス、ジョー・パントリアーノ
監督:アンドリュー・デイビス
2011-02-12 13:02 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
28日後

かなり覚悟して観たんだけど・・・・。

思ったほど怖くなかったな。

この↑ポスターのほうがよっぽど怖いw
っていうかすごく怖いよ、このポスター・・・。

物語は とある実験室に閉じ込められているチンパンジーを助けるところから始まるのね。
動物愛護団体なのかな「もう大丈夫、逃がしてあげるから」って檻から出すんだけど、実はこのチンパンジーたち凶暴になっちゃうウィルスに感染していて治療法はなし。
そのウィルスっていうのがとにかく感染力が強くて即効性ときたもんで・・・。

後はお決まりで助けに来たつもりが逆に噛まれて感染。
あっと言う間にウィルスは世間に広まっていく。

そしてほとんどの人が感染したころ とある病院の中でこん睡状態だった男性が意識を取り戻し、変わり果てた世界を見て・・・・。

ちょっと「アイ・アム・レジェンド」っぽい世界観なんだよね。

「アイ・アム・レジェンド」と違うのは「28日後...」は主人公はバイクメッセンジャーで一般市民。
病気を治そうというのではなく、何とか逃げなくてはというところ。

ちょっとわかりづらかったのはこの映画はウィルスで凶暴になっちゃうのはわかったけど、なんで普通の人間だけを襲うんでしょう? どう見ても普通の人間を食べてるようにしか見えなかったんですけど・・・。
凶暴になっちゃうだけなら感染者どうでも喧嘩みたいなことがあるのでは・・・。それに普通の食料も食べなくなっちゃうのはなぜ??スーパーのお菓子や食料はきれいに手が付いてなかったけど。
凶暴になっちゃっても要は病気の人間でしょ?手当たりしだいに暴れておなかがすいたらそこらへんのものを食べあさるというのならわかる。なぜにターゲットが普通の人間オンリーなのか・・・。
ま、未知のウィルスってことだからわかんないくていいのかw

後半主人公たちはラジオ放送を頼りに兵隊がいると思われる場所に何とかたどりつき保護されるんだけど
この状況で一番怖いのは普通の人間かも。なんて思っちゃった。
知恵とか思考能力ってある意味怖いよね。
極限状態で何を思いつくのかって。

あぁ、そうだ思い出した。
海外のテレビドラマ「生存者たち」もこれと同じ
主人公のアビーが朝、目を覚ましたら 世界の99パーセントの人が未知のウィルスに感染して死んでいたんだった。(1パーセントの生存者は抗体を持っていた)

話はそれちゃったけど「28日後...」は展開も早くてあっという間に観終わります。
多少疑問は残るものの 楽しめました。



追記:
去年の暮れに発売された「映画のセオリー」という雑誌。
その中の映画のプロが選んだ映画「映画ランキング」という特集で載っていたのがこの「28日後...」
この雑誌を読んでこの映画を観てみようかなって思ったんだよね。

米インターネット映画データーベース・サイト編集者が選んだこの20年のベスト・ホラームービー
1.羊たちの沈黙
2.シックス・センス
3.スクリーム
4.ゾディアック
5.リング
6.ぼくのエリ
7.28日後...

(以下略・・・)


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(2010/12/15)
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