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2008-07-27 23:41 | カテゴリ:*ラノベ*
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流いとう のいぢ

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角川スニーカー文庫 第8回スニーカー大賞の大賞受賞作です。
安定した執筆でしっかりしてるので、とっても読みやすい。

天然の痛い子ちゃんっぽいハルヒとその愉快な仲間たち(?)のお話。

かと思いきや・・・・

あら、これって、SFだったのね!?
それも、まぁ随分と大風呂敷広げたもんだ!
これは、どこへ向かいますか??
と、ハルヒに突っ込みいれつつ最後まで読みきってしまった。

ハルヒと愉快な仲間たちの話ではあるんだけど
物語は「キョン」の目線で進むのが面白い。
ハルヒの天然ぶりに入れる突っ込みもお上手。
その突っ込みはキョンの心の中で、なんだけど。。。。
だけど、読んでる自分も突っ込みいれてるんだな。これが。
ぁぁ、読んでいるうちに自分も壊れていきそうだ(汗











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2008-07-25 17:18 | カテゴリ:*ラノベ*
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)伯爵と妖精―あいつは優雅な大悪党 (コバルト文庫)
(2004/03)
谷 瑞恵

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読み出して最初は結構いらいら・・・・。

妖精が見えて、話もできるリディア。
ロンドンの父の元へ行くリディアを、迎えに来たというハスクリー。
いつも気の利かない父なのに随分用意がいいなと
思いながらもついていくのだけれど
ロンドン行きの船の中で
エドガーという青年に誘拐されてしまう。

その昔エドワード1世に忠誠を誓った騎士。
彼は王がまだ皇太子だった頃から、
ともに十字軍を率いた人物。
妖精の国から来たと言い、数々の冒険譚を語り
人々を魅了したという、青騎士卿。
その後青騎士卿はエドワード1世により英国伯爵に叙され、
彼が妖精国の領主である・・・・・。

エドガーはその青騎士の血筋だという。
でも、青騎士伯爵を継承する証の宝剣がない、と言う。
300年前の領主が自分の領地のどこかに隠し、
それを妖精が守っているという。
宝剣を飾っている大粒のスターサファイアを狙っているのが
ハスクリーだとも言う。

信用していいのかどうなのか・・・。
読み進めていらいらするのは、そこ。
どこに気持ちをおけばいいのか。

でもでも、次第に明かされるエドガーの過去。
まぁこれは置いといてー。(ぉぃ)
ちょこちょこ出てくる妖精♡
人間の言葉を話す猫のニコ。
ちょっぴり、謎解き。
まぁー、行く先々で邪魔しにでてくる
(でもたいして邪魔にならない)敵キャラ。
ちょっと、とぼけたリディアのお父さん。

残念ながら、敵のキャラはとっても存在が薄いです。
(そこがまたいいのだけど)
でも、それを差し引いても
おもしろい!

もうちょっと、お父さんが活躍してほしい!!
レイヴンも!
あと、妖精もーーーー!!
2008-07-24 19:53 | カテゴリ:*ラノベ*
彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)
(2007/11/01)
雪乃 紗衣

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彩雲国物語 15冊目 外伝集としては3冊目。
書き下ろし1作を含む3作と、超短編1作。

相変わらず少し鼻につく言い回しがあるものの 作者が楽しんで書いてるのがいい。

1作目。
シリーズ1冊目のあとの設定。
秀麗が後宮を去って国史試験を受ける前の年末に武術試合が催される。
あまりの多数の参加に第1試合はくじ引きレース。
引いたくじの内容をクリアして次に進むというもの。
そのくじの内容がこれまた面白い。
優勝者の影はめっきり薄いけど それでも楽しめる物語。

2作目。
少年・邵可が夢見たお伽噺。
この物語は少しから回りしてるなぁと感じた。
前の外伝集の薔薇姫の話に似ている節があって(色というか表現というか)
こういう書き方の話は上手でないなと感じた。

3作目。
紅家当主・黎深と百合姫の馴れ初めの話。
この話は読み応えがあった。
百合姫の意外な素性も知れてびっくり。
狭い世界でお話作ってるなぁ(汗
百合姫身請けの場面が抜けているのでそこが少し残念。
いつかこのときの話も外伝で出るのかも(出てほしいな)
ただ、見受けあとの黎深と百合姫のやり取り
黎深にたいして「君」の連発に少し違和感があったのと
その時の百合姫が秀麗とキャラがかぶっている。

この物語では キャラがかぶることがたまにあってすごくもったいないなぁと思った。



2008年5月1日 読了。
2008-07-24 19:50 | カテゴリ:  彩雲国物語
ジャンル:小説・文学 テーマ:ライトノベル
彩雲国物語―はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)
(2003/10)
雪乃 紗衣

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すごく、おもしろかった!
うん

・・・・途中まではw

朝の通勤電車の中で読み始めて帰り、その日の夜で読み終わったけど。。。

家柄だけはもっのすごくいいけど、諸事情により貧乏。
そんな、深窓の令嬢的秀麗がおかねにつられて(?)後宮に上がって
貴妃という名の王様教育係りになっちゃう物語。

男色家という話の王様若干19歳。
なんか、きっとその話には事情があって、実はきっと違うんだ。
そう思って読んでたら・・・・
『両刀』・・・・

13か14歳ぐらいの愛らしい少女香鈴。
その想いを寄せる相手が・・・
思わず、寝転んでいた体を起きあげて、「うそでしょー」
本に突っ込んでしまった・・・
そして、ページをさかのぼって、確認
・・・・ありえんw

でも、中学、高校のころこういう本よんでたなぁーって、懐かしかった。
その世代なら、面白いとおもうな。
だって、あたしもかつてこういう本好きだったから。

2007年10月 読了。

2008-07-24 19:46 | カテゴリ:*ラノベ*
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
全作読んでいるのですけど。。。。

今までのをまとめてみた。

1.始まりの風は紅く・・・言わずと知れた第一回ビーンズ小説賞読者賞・奨励賞W受賞作
2.黄金の約束・・・・・・・
3.花は紫宮に咲く
4.想いは遙かなる茶都へ・・・・茶州編開始。
5.漆黒の月の宴
6.朱に交われば紅・・・外伝
7.欠けゆく白銀の砂時計
8.心は藍よりも深く・・・
9.光降る碧の大地・・・茶州編完結。奇病の蔓延する茶州に戻った秀麗。
10.藍より出でて青・・・・外伝
11.紅梅は夜に香る・・・新章、開始。高位から一転、ヒラの官吏として再出発。
12.緑風は刃のごとく・・・御史台で働き始めた秀麗。藍家の十三姫登場。
13.白虹は天をめざす・・・楸瑛編。忠誠の「花」を返上して藍州へ戻った楸瑛を追う。
14.隣の百合は白・・・・外伝
15.黎明に琥珀はきらめく・・・絳攸編。投獄された絳攸を救う。


彩雲国広報局
彩雲国物語の情報はこちらから♪
2008-07-24 15:58 | カテゴリ:  東野圭吾
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
さまよう刃さまよう刃
(2004/12)
東野 圭吾

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18歳の少年2人が強姦する相手を物色するところから物語は始まる。

こういう話だったのか・・・。
と思って、もし強姦シーンの描写があったら、
その時点で読了にしようと思ってたんだけど。。。。。

少年たちが狙いを定めた少女は15歳。
父親と2人暮らしで、
その日友達と花火大会にいっていた。
花火が終わっても帰ってこない娘に、捜索願を出すのだが
娘は全裸の死体で見つかる。
腕には乱暴にいくつも注射されたあとが残っていた。

ここまで読んで強姦シーンがなかったことにほっとして読み進める。

早くに妻を亡くし、娘までもこのような形で亡くしてしまった、
長峰のもとに1本の密告電話が来たのは
事件から数日が過ぎた時だった。
「犯人はスガノカイジとトモザキアツヤ」
丁寧に犯行現場(トモザキの部屋)の住所まで教えてきた。
そして、そこへ行って
長峰は娘の強姦シーンのビデオを見ることになる。

正直、吐き気がしたし、こんなとこで書くなんて、
東野さんずるいよ、もう続きがきになって
最後まで読むしかないじゃん・・・・。
と、東野さんに文句を言ってみた。


そして、長峰の取った行動は「復讐」。
ビデオを見た直後にトモザキが部屋に戻ってきてそのまま、
怒りで、めった刺しにしてしまう。

次は、スガノカイジ。

スガノは逃げて行方をくらませていた。

結局、少年たちは殺人目的でなく、
強姦目的で誤って死なせてしまったので
殺人にはならず傷害致死になるらしい。
そして未成年なので法律で守られることになる。

でも、長峰はれっきとした殺人。
トモザキの殺人に対しては、
情状酌量の余地はあっても
スガノカイジを追っていく時点で計画殺人になる。

物語の中盤でスガノたちが強姦して
それが原因で自殺した少女の父親が出てくる。
娘の自殺は、
もしかしたらこの少年がかかわっているのでは?と。
そして、トモザキの部屋から押収された
十数本の強姦シーンのビデオテープの中に
その少女のもあった。
そしてそれを見た父親は・・・・。
もうぬぐってもぬぐっても、涙が止まらなかった。
なんで、なんで?
何で、ここまで書くの?東野さん。

スガノカイジは殺人者に狙われてるということで、
警察も捜索する。
長峰は猟銃を所持しているため
スガノに銃を向けたら
長峰を撃ってでも守ると警察は動く。

果たして警察は一体何を守っているのだろう・・・・・?

スガノが潜伏していた場所に一緒にいた若い女の子。
この子もまた、
スガノたちが強姦した少女の一人でもあった。
この子の言動もまた首をかしげる。
いまどきの若い子達の象徴として書いたのだろうか?

ラスト夜8時上野駅に現れたスガノカイジ。
大勢の警官の中、銃を身構え現れた長峰。
そして・・・・・。

あまりにも、やるせない結末に、
ただただ呆然とした。。。。。。


2008-07-23 15:39 | カテゴリ:  角田光代
対岸の彼女対岸の彼女
(2004/11/09)
角田 光代

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第132回(2004年下半期)直木賞受賞。

ん?
なんか、このシーン知ってる。
って、読みながら何度か思った。
でも、この本読むのはじめてなんだよねぇ。。。
んで、思い出した。漫画化だ!
確か、雑誌で前編、後編に分かれてのってた。
確か、「衝撃の話題作」的な言葉が載ってたっけ。
でも、まったくラストの記憶なし。
どんな衝撃だったのかなぁと、読み終わって・・・・
うーん。衝撃かぁ・・・・。


物語は2つの話が同時に進む。
30代半ばの小夜子の話と
高校時代の葵の話。
結婚を機に家庭に入り子どもも生んだ。
子どもが小さいのだから母親は家にいて当たり前と思う姑を振り切り
パートについた先が葵が社長の旅行会社。
この話と平行して高校時代の葵の話が進む。
中学時代いじめにあって、それが原因で高校は家を引っ越して遠くの学校へ。
そんな葵と、友達ナナコの物語。
残念ながら明るい話ではなく、新聞を彩る結果になったナナコとの思い出。

対岸というのは向こう側のこと。
対岸の火事とは
他人にとっては重大なことでも、自分には何の痛痒(つうよう)もなく関係のないこと。対岸の火災。
結局、葵にとっては重大でも小夜子にとっては痛くもかゆくもない葵の高校時代。
その2つを通して角田さんが言いたかったことは・・・・

「私たちは何のために歳を重ねるのだろう」

人と拘るのが煩わしいと避けてきた小夜子が最後の方で、
何度も問うこの言葉。
これが、きっと言いたくてこの物語を書いたのかなと思った。

2008-07-22 13:45 | カテゴリ:*ラノベ*
彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/05/01)
雪乃 紗衣

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ようやく図書館に入って手元にやってきた。
確か発売は5月の頭だったはず。
まったく、入らないなら隣町の図書館から借りてくんない?って
苦情出すとこだったよ。

んでんで、早速読んだのね・・・・。
17冊目にしてシリーズ13弾。(番外編が4冊あるので)
前回の楸瑛編に続いて今回は絳攸編。
投獄された絳攸を秀麗は助けることができるのか?

今回もまた伏線はってありましたね!
悠舜の過去。黎深が「紅家が何かしたのか」と。
晏樹もまた気になる発言を・・・・。
この話はいつになったらでてくるのだろうか?

あとかなり前の伏線が明らかに。
茶州編のときに 秀麗が「私の体って・・・?」とお医者様に聞いたシーンが。
その答えが今回のラストに明らかに。
ぇ!こういうことだったの???
なんか・・・・???
何で、そう思ったんだろ?秀麗。
とりあえず、伏線の答えは完全に明らかにしませんよーってことなのかな。

更に今回 十三姫がかなり立場的に劉輝接近。
雪乃さんのことですから、心配はしてないのですけど
何とか、みんなまーるくおさまってほしいところ。
でも、それは、まだまだ先のことになりそう。。。。。

あと・・・・
どうしても、どうしても気になって仕方がないのが
話し言葉の中で肯定文(特にお願いの言葉)のあとにつける「?」←これ。
何冊か前、たぶん、茶州編あたりだったと思うけど燕青がやたらつかってて
どうしても、どうしてもそこで、とまるんだよねぁ。。。
そこで、冷めてしまうというか・・・・。
今回はなぜか百合が使うこの言葉。
「お団子作って?」
登場人物の1人が特定で使うのなら話すくせでいいかもしれないけど、こうみんなが使ってるのは
どうもなぁ。。。。
雪乃さんのくせなんだろうな。。。。
2008-07-21 20:45 | カテゴリ:*ラノベ*
我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)
(2004/02)
柴村 仁

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えっと、えっと・・・

うん。クーちゃん欲しい!

何がかわいかったかって
ビデオデッキをこわしてしまったとこ。
ビデオテープを見たら呪われるという映画を見て
自分も、呪いのビデオテープを作ると念じて・・・・
ビデオデッキを壊してしまった(汗
これが一番ツボだった。
もう本片手に大うけ!!
ぁぁ、いいわぁ~~~~。
クーちゃん。

話的には手に汗握るわけでもないけど
まったりでもなく
気楽に読めて楽しい本。
きちんと、まとまっていて読了感もよい。

今日チラッと本屋さんで次巻を見たけど
後の巻に行くほど本の幅が薄くなっているのか気になったところ。
尻すぼみになってなきゃいいな。

以下少しネタバレあり。



三槌家は太古の昔から水の気を祀る司祭を務めていた。
司祭は代々女性がなってきたがここ数年一族に女の子が生まれず
昇と透の母親美夜子が最後の司祭であった。
しかし、数年前美夜子は他界しており事実上司祭は不在となっていた。
また年々三槌家の力も弱まりつつあった。

そんな中、三槌の血をもっとも濃く受け継いでいる透が物の怪に目をつけられる。
天狐空幻(クーちゃん)の力を借りて事なきを得、そのまま天狐空幻を、守り神とし生活をするのだが
その土地の神様、恵比寿が「美夜子の魂は、この空を彷徨っている」という。
何とか、成仏させてやりたい天孤。しかし、その術は禁忌だった。。。。。。

2008-07-18 22:46 | カテゴリ:  伊坂幸太郎
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
重力ピエロ重力ピエロ
(2003/04)
伊坂 幸太郎

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まとまって読む時間が取れなくて、
ちまちま読んでたら読了までに7日もかかっちゃった(汗
さすがに5日目あたりで飽きがきたけど
面白くないわけでないから
まぁ読みきろうと思って読んだら。。。。。


飽きたなんていってごめんなさい。

すごくいいお話でした。
不覚にも電車の中で涙が出ました。

ここからネタバレはいります。。。。







母親を病気で亡くした兄弟と癌末期の父親の話。
ただ普通と違うのは弟は母親が強姦されてできた子どもということ。

卑劣な犯人は犯行当時少年で30件もの強姦を繰り返し
悪びれることもなく反省することもなく、刑期を終えて出所していた。
名前を変えてその街に戻ってきていた。。。。。

連続の放火の謎を解きながら次第に明らかになっていく事実。
そして。。。。

ハルの兄を慕う気持ちがかわいい。
「俺の兄貴は鋭い」
「俺の兄貴は騙されやすい」
「俺の」がつく。
兄貴がお守りと言い、
「一人じゃできないことも、兄貴がいれば出来るような気がした」
と、ついには人までも殺してしまうハル

弟のために殺人の計画まで考えてきた兄の泉水。
でも、その計画は別の方法で弟に先を越されてしまうのだけど。。。。



「お前は俺に似て嘘をつくのが下手だ」

病床の父が言ったこの言葉は泉水とハルの2人を救った言葉でもあり
読者をも救う言葉だった。

そしてラスト。
殺人は許されることではないけど、実際にいたら間違いなく私は2人を庇うとおもう。
ううん、絶対庇う。
平和な日常がこのままいつまでも2人を包んでいって欲しいと、そんな風に思って話は終わった。


2008-07-17 18:51 | カテゴリ:*コミック*
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)
(2008/07/17)
南 マキ

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本日発売。


今回は(も)やられっちゃいましたーーー。
お姫様抱っこのちゅ、ですよ!
いや、「ちゅ」でないな
「ちゅぅ」だな。   (u_u*)ポッ・・・・

12巻あたりは、うーん、どうなん?って感じの展開だったのだけど
13巻あたりから復活で、14巻は堂々の
堂々の・・・・


堂々の、なんだろw(←少々壊れ気味

あぁ、とにかく

「気をつけないと、こういうことされてしまいますよ。」


きゃーーーーーーーーーーーーーーーっ。

してして!!是非!!ですとも。
んでんで

「すごくうれしかったんだ」
で、光らぶです!


それにしても常盤君、いい仕事してます!!
次巻は11月発売か~。
我慢、我慢。
2008-07-10 22:57 | カテゴリ:  東野圭吾
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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相変わらず読みやすくって
厚いわりにはわりにはすぐ読めた。

今回は流星の絆に結ばれた3兄弟妹の話し。
帯の言葉で
大体は予想がついて
(これだから帯とか嫌いなんだよねー)
伏線も8割がたわかりやすかった。
2割が読みきれなくて
犯人が・・・・ごにょごにょ・・・
(と言葉を濁してみた)

注意:ここから↓ネタバレです!




流星群を見に行こうと夜中にこっそり家を抜け出した3兄弟妹。
結局雨に降られて流星群は見れずに家の戻ると
両親は惨殺されていた。
真ん中の弟が家から逃げていく後ろ姿を目撃するが結局犯人は見つからず・・・・。

そして年月がたち、時効間際に話はすすむ。
当時小学生だった3兄弟妹は大人になって、詐欺師になっていた。
そしてチームワーク抜群の詐欺師たちが
ターゲットに狙った標的の父親があの日の後姿の男だった。。。

そして明かされるあの日の真相。。。。。。
この犯人へと続く伏線が見抜けなかった。
あんだけあったのに!
ラストはきれいにおさめすぎ?ってくらいにまとめてあった。






2008-07-06 20:02 | カテゴリ:  桜庭一樹
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)
(2005/10/07)
桜庭 一樹

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3つの章からからなる物語。

1つ目の章は1627年ドイツが舞台。
こんな話も描くのねと思いながら読み進める。

2つ目の話は2022年シンガポールが舞台。
なるほどなぁと思いつつ
1つ目の章との共通点を探す。
この章は読むのが結構しんどかった。。。。

そして3つ目の章、2007年日本。
物語は繋がり種明かし。

発想は面白かったかな。
だけど
SFというには今ひとつっぽいかな。。。。

ここより下はちょっとネタバレなので注意して読んでね。




桜島噴火の瞬間に携帯でメールを送信していた
人たちがその瞬間時空の穴が開いてそこに逃げ込んでしまうという設定。
青井ソラという女子高生以外は難なく時空管理官に捕まり回収され
噴火の瞬間に戻されきちんとお亡くなりになる。
青井ソラは時空管理官から逃げたその先が
第1章の場面であり、第2章の場面である。

SF的にはいまひとつと感じたのは
青井ソラと、とんだ先での人間関係が薄かったから。
ソラが飛んだ先にはこんな人がいましたというだけの話ならそれもいいけど。

第1章でソラがマリーを助けるという予言(?)があったにもかかわらず
あまり助けてないような気が・・・・?
第2章ではソラのおかげでディッキーとチャムがお互いなくてはならない存在と
気づくことができた(?)ということがいいたかったのかな。

後読もうと思ってるのは
『赤朽葉家の伝説』東京創元社2008年8月読了。
『私の男』文藝春秋2008年8月読了。
『荒野』文藝春秋2008年9月読了。

「ゴシック」
「赤×ピンク」

こんなところかな。
2008-07-05 13:57 | カテゴリ:  万城目 学
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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どんな話なんだろう?
ドラマで誰が主役だっけ・・・?
なんて考えながら読み始めたのね。
あ、学園ものなんだ。

ん?

なんか、雲行きがちがーぅ。

ファンタジーちっくな、現代版おとぎ話。だった。
鹿、狐、鼠が神の使いとしてでてくる。
読み始めたころは、正直面白いのかどうかわからなくて
よくわかんない話だなぁーと思いながら読んでいたのだけど
最後はきちんとおさまってよかった、よかった。

よくわからない話だなぁ。。。と思いながらも
投げ出さずに最後まで読みきれたあたり
話の運び方がうまいのかも。

2008-07-03 20:44 | カテゴリ:図書館の本
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
はじめて京都市立図書館に行ってきた。
伏見中央図書館。
ちっこくてこじんまりした図書館だったけど
職員さんがとっても親切だった^^

借りてきた本は

「天の階」
「雄飛の花嫁」
「銀の海 金の大地」
「旋風天戯」
「夢界異邦人」

以上全部ラノベ(汗

2008-07-03 20:38 | カテゴリ:読了本
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
6月に読了した本。

「裏庭」 梨木香歩
「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」 桜庭一樹
「少女には向かない職業」 桜庭一樹
「ジーン・ワルツ」 海棠尊
「火車」   宮部みゆき
「柔らかな頬」 桐野夏生

以上6冊。

コミック
「ロリィの青春」 上原きみこ(再読)
「20世紀少年」 ~10巻
「ワンピース」    50巻

前半はあまり読めず、後半からぼちぼちと。
7月は宮部みゆき強化月間と題して宮部作品を3冊以上は読みたいな。
桜庭作品も2作は読みたい。
あとは、東野圭吾、乙一あたりを読もうかな。
目標は10冊!


2008-07-02 15:28 | カテゴリ:未分類


集英社文庫のナツイチ
対象の本を1冊買うごとに1個もらえます。
全部で8種類♪
無くなり次第終了なんだってさ。

いっそげーって昨日早速本を買いに。
本を選んで、レジに持っていって
待ちきれないで
「あのー、ストラップ選ばせてください」って、催促(^^;;


中が見えない!
んで選べないぃー。
でも、裏がおみくじになっていて楽しい。

やったー
大吉だ!

んで買った本は・・・・

娼年 (集英社文庫)娼年 (集英社文庫)
(2004/05)
石田 衣良

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こちらでございます。
入っているSNSで、ネタバレで語り倒そう企画のお題の本。

2008-07-02 00:51 | カテゴリ:  桐野夏生
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
(2004/12)
桐野 夏生

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柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)
(2004/12)
桐野 夏生

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入っているSNSで
読んだ人の意見を聞いてみたい本。
ってあったので、
その人が何でそう思ったのか気になったのね。
んで、読んでみた。

もう、気になってとまらない。
一気に読んでしまうんだけど
下巻の前半で 登場人物の一人が白昼夢を見るのね。
その描写があまりにもリアルで

ぁ、こんなとこで真相をだしちゃった。

と思ったわけ。
こんなとこで、真相を出したら、このあとの展開はどうなるの?みたいな。
でも、白昼夢。

その後も、夢や想像が出てくる。
それを読むたびにどきどきするのね

そして、ラスト。

正直言ってかなり読了感悪いです。


私もほかの人の感想を聞きたい。
というか、誰か、教えて。。。。(泣


2008-07-01 17:28 | カテゴリ:読む予定の本。
ジャンル:小説・文学 テーマ:小説
読む予定の本リスト。

角田光代 「八日目の蝉」「対岸の彼女」
森博嗣   「そして二人だけになった」
石田衣良 「娼年」
吉田修一 「悪人」
綾辻行人 「緋色の囁き」
恩田陸  「六番目の小夜子」「Q&A」
乙一「夏と花火と私の死体」
東野圭吾 「時生」「眠りの森」「鳥人計画」「ゲームの名は誘拐」「手紙」「幻夜」
宮部みゆき「模倣犯」

直木賞から。。。
宮尾登美子『一絃の琴』 第80回(1978年下半期)   積読本
浅田次郎『鉄道員』    第117回(1997年上半期)  積読本
宮部みゆき『理由』    第120回(1998年下半期)   積読本
東野圭吾『容疑者Xの献身』 第134回(2005年下半期)

余力があれば
渡辺淳一「光と影」    第63回(1970年上半期)    
江國香織『号泣する準備はできていた』 第130回(2003年下半期)

順不同。


随分あるな・・・(汗




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