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2008-09-24 20:06 | カテゴリ:図書館の本
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
リクエストの本が届いたと言うので
早速行ってきました!

重松清の『気をつけ、礼。』

新潮社からのメルマガで新刊の案内でたと同時に予約。
結構早く手元に来て満足

戻ってきた本の棚には『新世界より 上』もあって、つい・・・・。
これってものすごく厚いんだよねー。
題名が聖書みたいでちょっと敬遠していたのだけど
読んだ人の感想みたら、とても面白いっていうから・・・。
読みきれるか不安だったけど、とりあえず借りてみた。

合計11冊になっちゃったよー
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2008-09-24 14:12 | カテゴリ:*コミック*
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
(2007/02/27)
枢 やな

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「あくまで執事ですから。」(セバスチャン談)




舞台はイギリス。
ファントムハイヴ伯爵家の幼き当主、シエル。
そしてその執事のセバスチャン。

執事とは影のように主人に従い
屋敷の中のことはすべて完璧にできて当たり前。
いったい何者??と思いきや・・・

「ただの執事です」

コメディー?かと思って読むと
あれ?
あら・・・
結構?
おもしろいっ!

ふぅーん。。。。。


ミステリアスな部分を残しながら
にまにましながら読めます。(楽しめます)
巻が進むにつれて、少しずつ謎も解け
それと同時に面白い展開になってくる。
セバスチャンとシエルの絆がこのあとどうなっていくのか・・・・?

それがこの物語の面白さになって行くと思うな。
料理ができない料理長。
ドジで仕事ができないメイド。
不器用な召使たちのキャラはいいけど、
影がいまいち薄いのが、もったいない。
でもまぁそれは今後に期待ということで。

機会があれば是非お勧めしたい本です



   


10月よりアニメ化決定。
詳しい事はこちらから。
クリックすると、黒執事公式サイトに飛びます。

2008-09-24 12:10 | カテゴリ:*コミック*
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
はぁ。。。

ようやく読了。

10巻まで借りてその続き(20巻まで)借りるまで少しあいて
21,22、21世紀少年上下巻の4冊借りるのに数ヶ月あいちゃったよ・・・。
21巻読むときには、前の話すっかり忘れてたし・・・(汗

貸してくれた子曰く・・・・
「数ヶ月くらいなんですか?!ぼくなんて6年ですよー」

連載終了まで6年かかったのね・・・。
お疲れ様。
そして、貸してくれてありがとう



   

当時わんぱくでやんちゃだった主人公たちが、
秘密基地を作って遊んでいた子どもの頃、
みんなで空想の世界に浸っていた。
未来は悪の手に染まる。
巨大兵器、ウィルス兵器で
みんな、恐れおののく中
自分たちが正義の味方となってやっつける。。。。


そして時は流れ、大人になった頃
その空想どおりに物事は起きていく・・・。

いったい誰が??
誰が事を起こしているのか・・・・?



最後の方まで、かなりいらいらいらする。

お面、ひっぺがしたくなるし。

ハットリ君やらなんかわかんないお面の子とか。

お面をかぶっているから誰だかわからない。

あぁ、ストレスたまりまくりのマンガやったー。

大阪の万博が開催された頃に小学生だった世代の人たちには
かなり懐かしいんだろうなー。
当時の様子がすごくリアルに描かれてる。
誰もが一度はあこがれる秘密基地。

最後の数巻で物語りは急に展開の速度を増す。
それに伴い、解き明かされる謎。
そして、最終章・・・・・。

ノンストップで読みたかった!
2回ぐらいは読み直したほうが理解できていいかも・・・・。
でも、長いんだよなぁ・・・・。



   

公開中の映画を見に行った人たちがまわりでも結構いるのだけど・・・
みんな、口をそろえて、面白かったと言ってるんだよねー。

行ってみようかなぁ・・・。
DVD出るまで待つか、ちょっと悩み中。
それにしても、キャストすごい!
豪華だし・・・・・似てるw




2008-09-21 21:35 | カテゴリ: 森博嗣
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
(2002/11)
森 博嗣

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ひゃぁー。読みつかれた。
このページ数を一気読みしちゃったよ・・・・。

完全な密室と化した建物。外への連絡手段もなく、中からは出ることもできない。
その中に閉じ込められた男女6人。
そして起こる殺人事件・・・・。
1つ、そしてまたひとつ・・・・。
最後に2人が残る。

釈然としないまま殺人劇は終わりを告げ
2人は建物外に出ることに・・・・。

そして事件の真相に気づく。
更に・・・・

????

ぇ?

どういうこと?

そういうオチなんだ・・・。
賛否両論のオチみたいだけど
うち的にはこれはこれで納得。

ただ、疲れたけどw


   

森さんのサイトでこの本の紹介を見ると
こんな風に載ってます。

そのままコピペして載せるのはまずいかと思われますので
ここにURLはっときます。

森さん!
わかりませんからっ!!
これでわかったら・・・・・。
うちも、森さんになれるw

2008-09-21 21:32 | カテゴリ:  恩田陸
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
(2004/01)
恩田 陸

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面白かったです。
個人的には『夜のピクニック』より面白いなと。
全然違う内容なので比べるのもどうかと思うんだけど。

「幻想的学園帝国物語」かなぁ。一言で言うと。
怪しい雰囲気漂う閉鎖的学園内で起こる謎。
読み出したらあっという間。
どういうこと?どういうこと?
と、先を読み急ぐのだけど、
ラスト近くでオチの見当もつく。

ブラックな要素も含みつつ幕を閉じる。



   

恩田陸の本には色々な物語や映画、音楽が出てくる。

あの時みた「×××」の「----」のシーン。
『×××』の本の「----」な場面。
あるいはタイトルだけとか、『×××』の本の解釈、
っていう風に。

場面を、思い浮かべるのに、もしそのシーンや場面を知っているのなら
すごく的確に思い浮かべることができるし本の中にも入りやすい。
ちょっとずるいなぁって思った。
そういう引用しないで描いて欲しいなぁと。

でもそういう引用があってその本に興味を持つのも事実。
読んでみたいなぁと思うもの。
そういうことで読書の幅が広がることもあると思うので
決して悪いことと決め付けれるものでないんだよね。

それに、その本を読んだことのある人なら
知ってる知ってるとうれしくなるよね。

だから・・・・・
他の本や映画の引用はいやだと思いつつ
読みたい本も増えたりと ちょっと複雑だったりする・・・。

2008-09-20 16:23 | カテゴリ:  恩田陸
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
月の裏側月の裏側
(2000/03)
恩田 陸

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「郷愁、恐怖、最後に待つ感動」(帯より)

結果からいうと、感動???だったけど。
帯って、すごく誇大表現してると思う。
ミステリーなんか それ、思いっきりネタバレしてますけど?とか思うときもある。
なので、帯は読了まで大抵読まないようにしているんだけど。。。。
カバーをしないで読んでいたせいか帯ばかり目にいって読んでた。

んで 本の感想ね。
細かい突っ込みは、いろいろあるけど
すごく雰囲気のある物語に仕上がっているなぁって。
霧雨と言うか、湿気のある世界。
霧に包まれた世界観のある物語。

事は静かに水面下で進んでいく。
そう、まさしく水面下・・・・。
時々読んでいる方も びくっとする場面に出くわす。

あまりにも現実離れしている話はリアリティもなくて
つい冷静に読んでしまう。
どういうオチで締めくくる??

残りのページ数も少なくなってきた頃
ぁぁ、そういうオチね。と思い。
あれ?まだ続く?
いつまで話は続く??
と少しイラつくのだけど、
最後の最後で
ぁー、なるほどね。と納得。

機会があったなら再読してみたいかも。。。
きっとそのときは今回と違う感想を持ちそう。

2008-09-19 20:53 | カテゴリ:  恩田陸
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
チョコレートコスモスチョコレートコスモス
(2006/03/15)
恩田 陸

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「すごくよかった!」

もうこの一言に尽きるって感じ。

締めくくりはなんとなく物足りないような、
なんとなくうまくまとめたなっていう漠然とした気持ちだったけど・・・。

『ガラスの仮面の小説版』とかいわれてたこの話、
読み出して
「梅の木になるとか・・・」
そのまんまやん・・・・。
この劇団って・・・・。

なんとなくガラスの仮面を再読したばかりなのでかぶってしまって
正直のれなかったんだけど。。。。

途中からそんなことは全然気にならない!
いや、違う。
自分の世界にどんどん入っていく。
(飛鳥は嫌いな性格なんだけど・・・)

物語はそれぞれ3つの場面が平行して始まって進んでいく。
どこでどういう風に絡んでいくのか・・・。
色々想像しながら読んでいくのだけど
途中でその想像すら忘れてのめりこんだ頃
「かちり」とはまる。
おもわず、「ぁ」と声が出てしまった・・・・。

ラストのオチも思ったとおりなんだけど、
思ったとおりになったことがすごくうれしかった。




うちは、涙もろい方だと思うんだけど、
特に動物もの、親子ものには弱いのね。
「泣きすぎー」「何でも泣くし・・・」とかよく言われる。
んで、「泣くところ違うくない??」ともいわれるんだけど。。。

飛鳥のつぶやいた一言にすごく感動して
涙が出たんだけど。。。。
激しく泣くわけでなくって
なんていっていいのか・・・。
あれ?なんで、涙が出たんだろう?みたいな。
心の琴線に触れたみたいな感じがした。

客観的な自分もいてそんなに涙出るほどのシーンでもないでしょ。
やっぱり泣き所違うかも・・・?とも思ったのだけど。

1日たってわかった。

高校時代演劇部だった頃の自分を、思い出したんだ。
残念ながら、響子や、飛鳥みたいな才能も何もなかったけど
当時の一生懸命だった気持ちを思い出したんだと思う。




  

その一言って、なんだっけ?
と思うでしょ。
そんな感動する言葉あったっけ??って。。。。。


ここから少しネタバレいきます!!







ラスト近く。オーディションの2次審査飛鳥の番のまえ。
響子が飛鳥に問うシーン。
「あなたは、誰?」
そして飛鳥が小さくつぶやく
「あたしはー」

「あなたと同じところに行きたい」

響子が舞台の上でつかみかけた何かを、
誰も気がつかなかったその響子の中。
それを感じ取った飛鳥がその何かが自分の求めているものなのだと
本能で気づき
一緒にそこに行きたいと。

そして審査は始まる・・・。

2008-09-17 17:33 | カテゴリ:*コミック*
執事様のお気に入り 1 (1) (花とゆめCOMICS)執事様のお気に入り 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2007/06/19)
伊沢 玲

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ラブコメです。

舞台は超セレブの学校。
両親を亡くして祖父母の下に引き取られた主人公、氷村良。
天下の大財閥の子息なのに、実力主義のクラスに入った神澤伯王。

回りがすべてお金持ちの設定でとっても楽しいです。
お気楽ラブコメってところ。

なんちゃってお嬢の良が戸惑ってないのもまぁ不思議ではあるのだけど、
そこは、まーまー気にしないで。
細かいことを気にしなければかなり楽しい!

それぞれのキャラが楽しくて気楽に楽しめます。

2008-09-17 13:27 | カテゴリ: 井上荒野
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
切羽へ切羽へ
(2008/05)
井上 荒野

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第139回直木賞受賞作品です。

島にひとつしかない小学校の養護教諭をしている主人公の1年間を描いている。

「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。
宿命の出会いに揺れる女と男を、
緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。(帯より)

感想は・・・・。

うーん、どうなんでしょう。
どこら辺が宿命と感じるのか・・・・?
出会いのシーンなのかな。

主人公の心の揺れはわかった。
視点が主人公ということから
相手の心は相手の行動や言動から読み取ることになるのだけど
なんとなく・・・しか感じられなかったなぁ。
多分、私の読解力のなさが致命的なのかも・・・・。

帯に書いてある「緻密な筆」というのが
細かいところででていて、多分読み取れなかったんだろうな・・・。
きっと、読む人が読めばわかるんだと思う。

参考サイト:139回直木賞(非公式サイトですが選評あります。)



2008-09-16 21:58 | カテゴリ: 森博嗣
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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第一回メフィスト賞(1996年)受賞作。
犀川創平と西之園萌絵のS&Mシリーズ第1弾。

真賀田家の所有する孤島にキャンプに来ていた犀川創平のゼミの学生と西之園萌絵。
キャンプ初日の夜、真賀田研究所に訪れた犀川創平と西之園萌絵は殺人事件に巻き込まれる。
密室殺人事件。。。。。
どことなく『金田一少年の事件簿』を思わせる。
中盤からはまったくそんな気配は消えるのだけど。

読み出したら、止まらなくなり夜いつ寝たのかもわからず、
朝5時半に起きて本を読み出した・・・。
奇怪な殺人事件に頭がついていかず
オチは一体どうなるんだろう?
ちゃんと納得させてくれるんでしょうね?
と、いらいらしながら読み進める。

16進法だのBだのDだの、正直ってちんぷんかんぷん。
頭の中で一生懸命かんがえて読みすすめる。
それでも、読むのは止まらない。
あんまり難しいと、絶対挫折するのだけど、その心配はまったくない。

そして、オチ・・・・。
うまい!
自分の中で、「もしかして・・・・?」が
「わかった!」に変わる瞬間、
「ほら!」と、得意になる。

緻密に構成されたこの作品、

天才の考えることは理解しがたい・・・・。
だって、あたし凡人だしー。

が、素直な感想。

全10作のこのシリーズ。
すぐにでも次に手が伸びてしまう・・・・。
ただ、本が分厚いんだよねー。

2008-09-14 14:46 | カテゴリ:  桐野夏生
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
東京島東京島
(2008/05)
桐野 夏生

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無人島に漂着した31人の男と1人の女。
最初は1組の夫婦がたどり着いて、数ヵ月後若い男の人たちが流れ着く。
その後、数人の中国人男性が捨てられる・・・・。

無人の孤島を舞台に繰り広げられる物語。

ただ一人の女、清子はどう生き抜いていくのか・・・・。

混乱、狂気、嫉妬、生々しい描写で刻々と変わってゆく状況。
この話は一体、どこにたどり着くのだろうか・・・?

最後の1文には、ただただ、うなずいた・・・・・。

「誰が何と言っても、------は、----だと思います。」



参考サイト:こちら



2008-09-13 11:10 | カテゴリ:  宮部みゆき
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)
(1999/06)
宮部 みゆき

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10人の持ち主の10個の財布。
この財布が視点の物語。
後半出来すぎ感は多少あるものの
すごく面白い!
1つの殺人事件から始まり
いろいろな角度(財布の視点)で物語りは進んでいく。

1つ1つの短い視点の中にも
きちんと物語があって、それが面白い。
はらはらしたり、さきを思わず急いでしまう。

いつも必ず身近にある財布。
これに着眼した宮部みゆきはすごいなぁと改めて思って
話の進め方もうまいなぁと感心した。

読み終わった後、つい自分のお財布をなでてしまった。。。
2008-09-10 21:19 | カテゴリ: 新野剛志
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
あぽやんあぽやん
(2008/04)
新野 剛志

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2008年上半期の直木三十五賞の候補作。

とりあえず候補作は全部読んでみたいなぁーと思って読み始めた・・・・。
新野剛志と言う名前もはじめてみた。
読んだこともないし、何のことはなく読み始めると
これが結構おもしろい!

APOとは、空港のこと。
空港で働く旅行会社の遠藤を取り巻くできごとの短編集。
なんどか、吹き出したり、にやりとしたり。
旅行会社(空港)の裏事情(?)も垣間見えて
なかなか楽しい作品となっています。
ただ、カタカナの業界用語(?)が多くて
ん?これなんだっけ?と、ページを戻すこともたびたび。
新野さんの経歴を見ると 旅行会社に勤務していたこともあるとかで
なるほどなぁと、納得。

続編が出てもいいなぁ~なんて思える1冊。

他の本も読んでみたいな。

追記
非公式サイトなんだけど
ここがとっても、面白い。

2008-09-10 20:57 | カテゴリ:読む予定の本。
桜庭一樹オフィシャルサイトシェラザードより。

単行本。
『荒野』 読了
『私の男』 読了
『青年のための読書クラブ』
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』 読了
『赤朽葉家の伝説』 読了
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』
『少女には向かない職業』 読了

文庫本。
『赤×ピンク』
『少女には向かない職業』 読了
『GOSICKsIII -ゴシックエス・秋の花の思い出-』
『GOSICKVI -ゴシック・仮面舞踏会の夜-』
『GOSICKsII -ゴシックエス・夏から遠ざかる列車-』
『GOSICKV -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』
『ブルースカイ』 読了
『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―』
『GOSICKIV ―ゴシック・愚者を代弁せよ―』
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』 読了
『GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で―』
『推定少女』
『GOSICK II ―ゴシック その罪は名もなき―』
『GOSICK ―ゴシック―』
『B-EDGE AGE 獅子たちはノアの方舟で』富士見ミステリー文庫(現在絶版)
『竹田くんの恋人』 スニーカー文庫
『B-EDGE AGE 獅子たちはアリスの庭で』 富士見ミステリー文庫(現在絶版)
『Girl's Guard 君の歌は僕の歌』
『ルナティック・ドリーマー』
『ロンリネス・ガーティアン AD2015隔離都市』 ファミ通文庫(現在絶版)








2008-09-08 19:45 | カテゴリ:未分類
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
四条に出る用事があったので
ついでに書店によることに。

んで、『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』を購入。
『チョコレートコスモス』も欲しいけど、文庫になってないのでかなり悩んで・・・。
だって置く場所が・・・。

でも、我慢しきれずに買っちゃった・・・・。


そうだなぁー
後半年は文庫にならんといて欲しいな。
せっかく単行本で買ったから。
でも、そろそろなりそうな気も・・・・。
2008-09-06 15:55 | カテゴリ:  桜庭一樹
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
荒野荒野
(2008/05/28)
桜庭 一樹

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表紙に癒されます・・・・。

1人の少女の
中学入学から高校受験の年までを描いた物語。
中学入学式のその日、
電車の中で困っていた主人公、荒野を助けてくれた少年との出会いから物語は始まる。
荒野の父は恋愛小説家で女性にだらしがない。
母は荒野を産んでまもなく亡くなっていて、
家には家政婦と父と荒野の3人が住んでいる・・・。

桜庭一樹の作品に出てくるのはどれも
少女が強い。
そして出てくる大人の男の人は大抵頼りない。

青春小説っぽいけどそこは、桜庭一樹で
きっと「黒い」部分が出てくると思って油断せずに読んでいく。
途中そういう展開になるのかと思わせるシーンが
あったのだけど。。。。
何事もなく物語りはおさまった。
2008-09-05 16:01 | カテゴリ:  宮部みゆき
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
クロスファイア(上) (光文社文庫)クロスファイア(上) (光文社文庫)
(2002/09/10)
宮部 みゆき

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クロスファイア(下) (光文社文庫)クロスファイア(下) (光文社文庫)
(2002/09/10)
宮部 みゆき

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展開が速くきっかけの事件を追いながら
次の事件、次の登場人物と
緊張感漂う場面もいきなり訪れる。
意のままに発火できる能力をもつ淳子。

人と違う能力を得る代償に失うものは・・・。
でも、その能力は本人の意思で
得られるものでもなく、捨てれるものでもなく・・・。

異能力は、人を不幸にするだけなのだろうか?
もって生まれたが故の宿命。孤独。疑問。

速い展開の裏で徐々に箍がはずれそうになっていく淳子。
そこで上巻はおわる。

下巻に入って展開は大きく広がる。
この先どこに行き着くのだろうかと
固唾を呑んで読み進める。。。。。
登場人物の心理が丁寧に描かれて無理なく読みすすめられる。
能力者側と、非能力者側。
能力に翻弄される淳子と非科学的なものを信じきれないちづ子。
対照的な2つの視点で進んでいくのがすごく上手い。

そして、話は終幕に向けて静かに走り出す。

切なく、やるせないはなしだった・・・。




2008-09-03 11:01 | カテゴリ:日常のこと。
宮部作品3連続爆進中・・・・。

なんだかつらくなってきた。
つらい事件が続くと読むほうもつらい。
特に『クロスファイア』きっかけとなった事件が怖い。
ありそうで、なさそうで、やっぱり身近に潜んでそう。

話が止まることなくつぎつぎと展開する。
新しい展開になるたびどきどき。
文章を追うのもまどろっこしい。半ページ先を確認してから読もうかなんて
邪道な考えすら浮かんでしまう。
とにかく先が気になる!




*******
気がつけばもう9月。
先月は東野作品お休みだったなぁ。
今月は2冊は読んでおきたいな。
この人の作品も悲しい事件が多いし。。。

恩田陸読破計画の今月は『チョコレートコスモス』は絶対読む!
『ユージニア』『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』あたり読みたいな。
『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』は、このブログのコメントで
お勧めされた作品。特に『麦の海に沈む果実』は恩田陸ファンサイトでも人気が高いようなので
是非是非読んでみたいな、と。

9月も10冊は読みたいけど・・・・。
どうかなぁ~。
年間100冊計画クリアなるといいな。



2008-09-01 21:22 | カテゴリ:読了本
8月の読了本。

1日『八日目の蝉』 角田光代
2日『鼓笛隊の襲来』 三崎亜紀
3日『乱暴と待機』 本谷有希子
9日『Q&A』 恩田陸
12日『私の男』 桜庭一樹
16日『夜のピクニック』 恩田陸
18日『悪人』 吉田修二
18日『花咲く丘の小さな貴婦人』 谷瑞恵
19日『花咲く丘の小さな貴婦人~林檎と花火とカエルの騎士』 谷瑞恵
20日『『花咲く丘の小さな貴婦人~それは青いすみれの季節』 谷瑞恵
23日『恋ヶ淵百夜迷宮』 たつみや章
27日『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹
30日『龍は眠る』 宮部みゆき
31日『鳩笛草』  宮部みゆき

14冊。

コミック

『夏目友人帳』
『先生!』(再読)

遅読なのに、14冊とは随分がんばったな。
来月もこのくらい読めるといいなぁ~。
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