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2009-04-30 14:27 | カテゴリ:  誉田哲也
誉田哲也さんの『武士道シックスティーン』が来春公開で映画化だ決まったみたい。

情報元はここ。

誉田さんはいつも書くときにモデルがいるそうなのですが
香織ちゃんは『シックスティーン』のときは多部未華子さん。『セブンティーン』のときは大後寿々花さん。
早苗ちゃんは私は2冊通して、夏帆さん。

あいにく映画ではどちらも違いますが
楽しみ♪
ほかのキャストもおいおい決まるだろうしね。

誉田さんの書いたものの中で唯一だれも死なない話として有名(?)な
『武士道』シリーズ。
すごく面白くてめっちゃおすすめ。
主人公は高校生の2人。
剣道を通して知り合った正反対の2人がお互い成長していく物語。

最初誉田さんは「シックスティーン」で終わる予定が
続編の「エイティーン」も書いたそう。
今は、webで番外編を連載中。
はやく「ナイティーン」出てくれないかなぁ。

『武士道』シリーズのことがよくわかる公式サイトです。
こちらからどうぞ♪
この中の武士道エイティーンチャットが面白いですよ♪



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2009-04-29 20:58 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:DVDで見た映画
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もう何も言うことはないです。
とってもいい話です。
ベタな話なんだけど
それが本当にいいんです。

今日は祝日で朝からわんこたちと見ました。
最後はもう号泣でわんこがおどろいてたし(汗)

みんな正直で、気立てがよくっていい人たちで。
こういう話にひねりとは何もいらないんです。
素直な気持ちでみて喜んで。

ちっちゃいエピソードが心にジーンってきます。
たとえば蛍のところ。
みんなが本を取り出すところ。
ちいさな出来事一つ一つが積み重なってすごくいい話になってます。

ほかのいいところをね、すごく言いたいんだけど
ネタばれになってもこまるし。。。
とにかく多くの人に見てほしいな。
2009-04-27 09:37 | カテゴリ:洋画 アクション・スパイ・テロ
ジャンル:映画 テーマ:DVDで見た映画
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政府の秘密機関で暗殺者として生きるニキータ。
しかし、人を愛してしまった・・・。

まず、いきなりすごいシーンから始まるこの映画。
みんな、壊れてるよ・・・。
と思うんだけどね。

主役のニキータ役、アンヌ・パリローが最初はそんなにかわいくない。
むしろいまいちだわ・・・。
演技でなくって、見た目がね。
でもね、中盤いきなり3年ぐらい飛ぶシーンがあって
そこからきれいになるの。
え?これがあのニキータ?って。
プレゼントをもらうシーンなんだけど
喜ぶ笑顔がすごくかわいくて
見ているこっちまでもがもう、うれしくてそわそわ。
よかったね、よかったねって思うわけ。

全体を通して地味で派手さはないけど
中盤以降は切なくてかわいそう。

人のことなんてなんとも思っていなかったニキータが
愛することと、愛されることを知って
最後はどうなるのか・・・・。
ラストはちょっと思っていたのとは違ったけど
これはこれでいいのかな。
2009-04-22 19:37 | カテゴリ:  百田 尚樹
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
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百田 尚樹

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オオスズメバチのワーカー(働きバチ)が主人公。
オオスズメバチは成虫になってから3週間程度、長くても30日ぐらいしか生きられない。
その間、次々生まれる幼虫の世話、餌とりにすべてを注ぐ。
メスでありながら、たまごを産めない。
そんなマリアの短い一生の物語。

オオスズメバチの生態が詳しく書かれていて
とても面白いです。
と、同時に不思議でもあります。
交尾をするのは女王蜂のみ。
女王蜂は生まれながらに女王蜂として生まれるので
成虫になって巣から出ると巣の周りにはオスが待ち構えている。
そして受精した卵からかえるのはすべてメス。
オスは生まれない。

じゃあ、交尾するオスはどこから来るの?

って思うでしょ。
ちゃんと書いてあります。
本当に自然の掟って、すごいね。

とにかく、読めばプチオオスズメバチ博士になります(汗)
読みやすくて、あっという間に読めますが
物語としては・・・
もうちょっと突っ込んで書いてもよかったかな。
2009-04-20 20:16 | カテゴリ:洋画 SF・ファンタジー
ジャンル:映画 テーマ:DVDで見た映画
ハムナプトラ 失われた砂漠の都 [DVD]ハムナプトラ 失われた砂漠の都 [DVD]
(2005/12/23)
ブレンダン・フレイザーレイチェル・ワイズ

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1999年のアメリカ映画で、スティーブン・ソマーズ監督・脚本のアドベンチャー映画。英題が『The Mummy』になっているのは、1932年公開の『ミイラ再生』(カール・フロイント監督)のリメイク作品であることによるもの。

以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

ハムナプトラの第1作目のこの作品
何と言っても エヴリン役のレイチェル・ワイズがかわいい~~~。
「キュート」の一言ですべてを物語ってしまう。といっても過言でないね。

今は亡き砂漠の都市、「ハムナプトラ」
現代から3000年前神官のイムホテップは愛するアナクスナムンとの愛に破れ
アナクスナムンは自害、イムホテップはアナクスナムンを蘇らせることを誓い呪いをかけられて生きたままミイラにされた。

そして現代。
主人公たちはそれぞれの目的でハムナプトラを目指し・・・。

と、まぁー
インディジョーンズを思わせる冒険ファンタジーですね!
あっという間に最後までいきますよ。
所々、気持ち悪い虫とか色々出てきます。。。
でもね、ハムナプトラ、2作目のほうがすごく面白いんですよ。
これを観てから2作目観てください。
絶対楽しめますよー。





2009-04-18 19:59 | カテゴリ:  森見 登美彦
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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森見さんの本は読んでいる本が『四畳半何とか』が途中で放置しているのが
引っかかっておりまして
読みきれるかちょいと自信がなかったのですが・・・。
無事楽しく読了いたしました!

ファンタジーですかね、これ。
最初はよくわからない展開に勢いで書いてるの?(←すんごく失礼)
思いつきで書いてるの?(←めっちゃすんごく失礼)
とか思いながらも気がつけば
めっちゃ楽しんでおりました。
ぇぇ、うちがプリンセス・ダルマを演じたいくらい!
だってうちも定石どおり「ガラスの仮面」に夢中になったことがあるっ!

んでもって実は京都に住んでいるのにまだ1度として
納涼古本市とやらに行ったことがないのよ!
なので、今年の抱負。
「行く」←これで。(抱負その1)
そして、りんご飴とラムネを飲む。(抱負その2)

とまぁ、よくわからない感想だけど、
積読本にならなくってよかった。
なむなむ!




なむなむ(←すっごく気に入ったw)


ちなみに次の日のおやつはビスコでした♪
「ビスコを食べればよいのです」(名言)


そだそだ!これあとがきがめっちゃかわいいの~~~~!!
本屋さんでとにかくてにとってあとがきだけでも見て!
文庫の方ですよー。


2009年1月7日読了。

2009-04-16 16:14 | カテゴリ:  有川 浩 
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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「ちょっと人生の機微を味わってきました。」


この本、危険です。
読んでるほうが照れたり、にまにましたり。
めっちゃ挙動不審になります。
でも、無性に阪急電車に乗りたくなります。

阪急電車を舞台にその中での出来事が短編集のように書かれています。
短編集と入っても連作でちょっとづつ繋がっています。
各駅で乗り込んできた人。
降りた人。
明るくて、読みやすくて、楽しくて。
そんなオススメの本です♪



というわけで、もう一回読もう。
うひゃひゃ(すでに壊れモード)

いや~、討ち入りの話がすきやわ。


余談ですが
うちの3匹わんこ、ミニチュアダックスなんですけど
「マロン」と「ショコラ」です。
ぇぇ、孫娘の亜美ちゃんがつけたがってた名前です。
みごと、どちらもビンゴ!w
ちなみにもう1匹は「ティアラ」です。

さらに余談ですが
斉藤さんの『文芸誤報』に『阪急電車』の書評が載っているんですが
これにちょっとうけました。
大好きな『阪急電車』ですが
ちょっと辛口(?)書評です。
でも「確かにーーー!」って笑っちゃいました。
だって、言われてみればそうとおりなんだもん。


2009年1月読了。
2009-04-15 20:15 | カテゴリ:読む予定の本。
せっかく京都に住んでいるのだから。

京都が舞台の文学作品はたくさんありそう。
読んでおきたいよね。

と思い立ってめぼしいリストを作ってみました。

「暗夜行路」      志賀直哉  哲学の道 東山
「金閣寺」       三島由紀夫 金閣寺
「鞍馬天狗」      大佛次郎  鞍馬寺
「古都」        川端康成  中川北山町
「細雪」        谷崎潤一郎 平安神宮
「新生」        島崎藤村  鴨川
「高瀬川」       森鴎外   高瀬川
「羅生門」       芥川龍之介
「竜馬がゆく」     司馬遼太郎 幕末維新 坂本龍馬
「檸檬」        梶井基次郎 二条寺町
「虞美人草」      夏目漱石  保津川下り

ほかにもたくさんあるんだろうけどな。
今年の読書目標にいれとこっと。


こちらを参考にしました♪



2009-04-09 20:07 | カテゴリ:  桜庭一樹
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
ファミリーポートレイトファミリーポートレイト
(2008/11/21)
桜庭 一樹

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まず、表紙が怖いよね。

久しぶりに読んだ桜庭作品。
桜庭一樹は
小さい字をよく使う。

「どろぉり」「すこぅし」
あぁそういえばそうやったなぁと
つまずきながら読み始めるのだけど
すぐにどっぷり浸っていく。

現実味がなくて
ありえない話なんだけど
でも読むのが止まらなくて
とうとう乗っている電車乗り過ごしちゃう始末(汗)

2部構成のマコ(母親)とコマコ(娘)の話。
1部はマコがコマコをつれて逃げ歩く話。
何があっても マコを愛するコマコ。
ママはボス。ママは絶対。ママがすべて。ママは神・・・。
2部はコマコが大人になってからの話。
自虐的に物語を作っていく話。

どこか暗く重たく
これでもかこれでもかと桜庭一樹が押してくる感じ。
書きたくて書きたくて、何かを伝えたくて。
これでどうだ、これでどうだと言葉があふれ出す。
そしてそれにつかまって、はまり込んで読んでしまう。

正直好きな作家さんでないし
苦手な話でもあったんだけど
それでも読ませてしまう力に引きずられてしまう。

まさしく渾身の力をこめて書き上げた、そんな感じの本だった。
2009-04-06 22:33 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:DVDで見た映画
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
(2006/06/09)
吉岡秀隆堤真一

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日曜の朝に ゆっくりと見ました。

舞台は昭和33年。
戦争が終わって高度経済成長期の日本。

堤真一演じる鈴木家を中心に物語りは進みます。
下町の小さな自動車修理工場をしている鈴木家に
集団就職で六子(堀北真希ちゃん)が上京してきます。
一方鈴木オートの向かいには売れない小説家の
茶川さん(吉岡秀隆)が住んでいました。
茶川はよった勢いで引き取り手のない子ども、淳之介を押し付けられてしまいます。

笑いあり涙ありの物語なのですが
あまりにもベタすぎて
先は読めるし、意外性もない。
でも、こういう話に意外性はいらないんです。

当たり前の平凡でどこか懐かしい世界。
堤真一も薬師丸博子も吉岡秀隆もどこか演技が大げさなのですが
そこもまた味となっていてとてもいい雰囲気をだしてます。

物語の中盤で淳之介が母親を訪ねていくところや
終盤の六子の場面などなど
本当にありがちなエピソードなのですが
だからこそかえって心に響くのでしょうね。

本当にいいお話です。

号泣とか激しい涙ではなくて
ただ、ぽたぽたと涙があふれました。

機会があればぜひみてください。

公式HPはこちらです。
2009-04-04 21:02 | カテゴリ:  伊坂幸太郎
最近読んだ中ではイチオシの『ゴールデンスランバー』
映画化と聞いて
青柳君は堺雅人ならいいなぁ~とか思ってたら
すごいねー、大当たりー。
要 潤もいいかなとか思ったけど。

相手役が竹内結子はイメージと違ったかな。
でも、きっと見に行くよー。
楽しみだな♪

情報は
こちらから

本の感想は
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