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2011-08-26 15:28 | カテゴリ:海外ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:海外ドラマ(欧米)
バーン・ノーティス1

そんなに熱狂的なファンではないけど なんとなぁーく観ているこのドラマ、
シーズン3はゲストが豪華。

「24」でトニー・アルメイダ役のカルロス・バーナードが出るということはFOXのサイトで知っていたんだけどなかなか出てこないw シーズン3は全16話なのに14話になっても出てこなくってなんとなく流れでもしや16話のもったいぶってる大物とやらがトニーなのか!?と思ったら 15話に出てきましたw

そしてこれがまた悪役なのにいい役で、トニーファンもこれならきっと納得するだろうな、という感じ。というか、彼はあたしにとってトニー以外の何物でもないw15話に関してはトニーがプチ主役

バーンノーティス2

コチラ↑右のお方はプリズン・ブレイクのウィスラー。
ウィスラーもシーズン3のゲストなんだけど、こちらは中盤から毎回でてきます。
出るたびにあたしは「ウィスラーここで何やってん?」と心の中でつっこみが入るw

あと気なったゲストがもう一人。
14話で女社長の役のこの女性↓

バーンノーティス3

どっかで見たことある、どっかで・・・
どこだどこだ
うーーーーーん、どこだぁーーーー
って、いらいらしながら観て、終わった瞬間調べたら
新ビバリーヒルズ青春白書で ナオミのお母さんだったw
あぁ、すっきりした

と、まぁシーズン3は多彩なゲストで楽しく観ているのですが
シーズン3の締めくくり、全くなぁという感じ。
めっちゃいいとこで終わるw

あぁ、うっかりここで終わるところだった。シーズン3の見どころはゲストだけではないですよ。なんといっても3人+1(+1はお母さん)の絆の強さです。結束が固くってすばらしい。このシーズンはこれが一番の魅力だと思うなぁ。ちょろっと出てくるネイトにも笑ったけどw
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2011-08-26 14:49 | カテゴリ:海外ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:海外ドラマ(欧米)
he1

ほんっと、いまさらですがはまってます

プリズンブレイクを観終わってしまって、さみしくってLOSTを観ようか悩んだんだけどちょうどケーブルテレビで『夏休み一気見HEROESシーズン1特集』というのをやっていたのでDVD持っているにもかかわらずケーブルテレビで見ることに。(持っていても観てなかったの。もったいなっ!)

シーズン1のDVD1枚目は3話分収録なんだけどね、コレ正解。
パズルピースが多すぎて2話観ただけだと「?」しか残らない。ちなみに「?」はこれ、面白いん?っていう意味w
3話観てようやくなんとなーく話が見えてくる。
シーズン1の中盤あたりではもう完全にはまってるw

ヒロのおかげで時間が行ったり来たりの部分とか アイザックのおかげで未来がちらちらしたりで
頭フル回転でついていくのだけど、ほんと伏線がうまいんだなー。
あぁ!ここに繋がってるのか!!と、ほんとうまくできてる。

そしてあたしのお気に入りキャラは ピーター
5年後のお顔に傷がはいっちゃってるけど、そこがまた魅力で強さを増してる感じが素敵
↓コレ、かっこよすぎない!?
今まさにカメハメ波をだそうとしている!(うそだからw)

he2

ただ毎回古いドラマをみるたびに残念なのが・・・・
次のシーズンのDVDも一緒の棚で・・・・
DVDの表紙が見えちゃうんだよねぇ。
あぁ、この人ここまでは生きているのかと軽くネタばれw
逆に あの人いませんけど?なんてのも思ってしまう~。

やっぱり ドラマはリアルタイムでみなきゃ!
と毎回思うのでした。
2011-08-25 22:24 | カテゴリ:海外ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:海外ドラマ(欧米)
映画をみる時間はなくっても ドラマだけは毎日しっかり見ていますw

その中でも「glee」はお気にいりなんだけどこの シーズン2の第3話は秀逸!

ここからネタばれで書いてます。

カートのお父さんが突然倒れて意識不明の重体になっちゃうんだけど。。。。

それぞれの神に祈りカートを励ますgleeメンバー。でも、神を信じていないカートの心には何も届かない。
それでもなんとかカートを励まそうと必死なみんな。

そんなみんなの想いがカートに通じての最後のシーン。

カートの歌う 「I WANT TO YOUR HAND」(原曲はビートルズ)
に思わずあたしは泣いてしまったよ。。。

実はカートにはお母さんがいなくて父親一人で育てられたんだけど、カートは自分がゲイであることをずっと隠してきてたのね。シーズン1でそれを父親が知ることになるんだけど、その時にお父さんが

お前が人とは違うことは気が付いていた、ゲイというのは正直理解ができないけどお前がそうならおれは受け入れる。お前は俺の息子だ。というのね。

カートがなんであれ愛する息子に違いないと。ほんと素晴らしい親子で。。。

そんなカートの歌う 「I WANT TO YOUR HAND」に合わせての回想シーン。ほんとこのドラマ演出もいいんだよねぇ。。。。

ぜひお聴きくださいませ。

2011-08-22 00:13 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
悪人1

原作は確か2008年度本屋大賞の4位だったんだよね。(ちなみに1位は伊坂さんの「ゴールデンスランバー」)原作を読んで深津絵里の役の人に腹が立ってこの本、好きじゃない。と思ったので、映画化の話が出た時も好きな話じゃないから観ない。そう思っていたんだけど・・・・。

かなり話題になって深津絵里も賞をもらったし

う~~~~ん。

と思っていたらテレビで放送されていたので、結局観ちゃった。

そして観終わって

やっぱり好きでない、とw

果てしなく暗い話で

ただ脇を固める役者がうまかったなぁ。

柄本明、樹木希林 が渋くて落ちついた中で光っていて存在感もすごかった。

確か記憶によると妻夫木くんがこの役をやりたくって自分から売り込んだんだっけ?
えっと・・・・。
松山ケンイチくんの方があたしの中ではイメージに近いかも(妻夫木くんファンの方ごめんなさい)
観終わって誰が主役なのかよくわかんなかったよ(汗)

誰が悪い人なのか?

というのがこの話の根本になるんだろうけど、長い小説を短い時間にまとめるというのは難しいなぁと感じた映画でした。

原作の感想は→『悪人』です。(めっちゃ短い感想だけどw)
2011-08-21 22:10 | カテゴリ:洋画 ドラマ・青春・ヒューマン・コメディ
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
カサブランカ2

「君の瞳に乾杯」という有名なセリフのこの映画
実は中学生の時に見たんだけど・・・


まったく内容覚えてない!!


正直言って あまり…(と言葉を濁すw)という記憶しかない映画だったんだけど、知り合いがネタばれでお話ししたい。と言ってきて

まぁ、名画(という作品)だし、内容覚えてないし観て見ようかーと軽いノリで観はじめたら

これが見事にはまってしまって観終わる頃には目も冴えわたり

あぁぁーーーーん な状態に。

めちゃめちゃメロドラマだし!!

モロッコのカサブランカが舞台なんだけど、ここはドイツから逃れてきたフランス人がアメリカに亡命するためにカサブランカに集まってきているということなのね。
でも、通行ビザがなかなかおりなくってフランス人いっぱい~な街になっているわけ。
主人公のリックはカサブランカでカフェを経営しているんだけど、リックもフランスから渡ってきた人で、リックにはかつてフランスに愛した女性がいて、一緒に街を出ようと約束していたんだけどその女性は約束の場所に現れず・・・・。
そしてその女性とカフェで再会しちゃうんだよ~。
「あなたがこの町にいると知っていたら、来なかったのに」とか言っちゃったり。
彼女の横には男性がいて・・・・。

これは中学生には無理やろwという感じでした

観はじめたのが夜で、レンタル返却間近だし眠くならなきゃいいけどとか思っていたのに観終わったころにはどうしてもっと早く観ておかなかったんだーと後悔。

所々の台詞もセンスがいいというか 訳もいいってことなのか。
字幕のフォントもおしゃれ。。。。

でも、正直ラストはちょっと納得できないなぁ。
笑っているんだけど、あたしは切なくて泣ける


カサブランカ1
2011-08-14 20:09 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画感想
コクリコ坂


しばらくぶりに劇場で映画を観てきました

あたしの中でジブリはファンタジーなのでちょっとジブリっぽくないなぁと思いながらも、こういうのは好き。絵も好きだし、昭和の懐かしい感じも結構好み。

去年の「借りぐらしのアリエッティ」とはがらりと変わって

舞台は1963年の横浜のとある高校。
そこで学校の古い建物、カルチェラタンを壊すかどうかで生徒同士がもめていた。
そんな中で出会った海と俊。
2人はカルチェラタンを通してお互いに恋心を抱いていくのだけれど・・・。

そんな感じの物語なんだけど、このカルチェラタンがとても素敵でいい感じ。海がはじめてこの建物に入った時の感じは 「おぉ~ ジブリだ!」でちょっとわくわく。

ただちょっと大人向けな感じで小学生が観るには厳しいかなぁ。。。
劇場内でもちょっと小さな子どもの声が聞こえたりして詰まんないのかもとか思っちゃった。
原作が少女漫画らしいので根底はいかにもな展開だったりするのだけど、でも、でもとても楽しめた映画でした。

残念だったのは劇場から出るときに後ろの男の人が「最初から興味をひかなかったから(つまんなかった)」と聞こえちゃった。
好き嫌いが分かれる映画なのかもしれないのかなぁ。

宮崎吾朗さんが監督なんですよね。個人的には「ゲド戦記」よりいいと思います。。。
2011-08-01 22:08 | カテゴリ:洋画 SF・ファンタジー
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
アデル

予告を見る限りではヒロインもかわいいし
めっちゃ面白そうだったから観たかったんだよねぇ~。

妹を助けるために古代の秘薬を手に入れるファンタジーアドベンチャーなんてめっちゃあたしのツボだし!

とまぁ出だしは 女の子版インディジョーンズ?っていう感じだったんだよ。古代エジプトのファラオのお墓で迫りくる炎を背に走る!!まさしくインディジョーンズ!

と思ったら

あれ?

恐竜の卵が孵化?
ジェラシックパーク??

ん??

コメディ?

これはどこへ進むんだ???

そして仮死状態の妹が実に気味悪いw
妹が醸し出す雰囲気がこの映画にあっているのか実に微妙な感じで
ヒロインがすごくかわいいからその路線でいけばいいのに あそこで脱ぐ意味はあるのだろうか・・・??

と言いながらも結局最後まで観ちゃいました



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