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2008-07-21 20:45 | カテゴリ:*ラノベ*
我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)
(2004/02)
柴村 仁

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えっと、えっと・・・

うん。クーちゃん欲しい!

何がかわいかったかって
ビデオデッキをこわしてしまったとこ。
ビデオテープを見たら呪われるという映画を見て
自分も、呪いのビデオテープを作ると念じて・・・・
ビデオデッキを壊してしまった(汗
これが一番ツボだった。
もう本片手に大うけ!!
ぁぁ、いいわぁ~~~~。
クーちゃん。

話的には手に汗握るわけでもないけど
まったりでもなく
気楽に読めて楽しい本。
きちんと、まとまっていて読了感もよい。

今日チラッと本屋さんで次巻を見たけど
後の巻に行くほど本の幅が薄くなっているのか気になったところ。
尻すぼみになってなきゃいいな。

以下少しネタバレあり。



三槌家は太古の昔から水の気を祀る司祭を務めていた。
司祭は代々女性がなってきたがここ数年一族に女の子が生まれず
昇と透の母親美夜子が最後の司祭であった。
しかし、数年前美夜子は他界しており事実上司祭は不在となっていた。
また年々三槌家の力も弱まりつつあった。

そんな中、三槌の血をもっとも濃く受け継いでいる透が物の怪に目をつけられる。
天狐空幻(クーちゃん)の力を借りて事なきを得、そのまま天狐空幻を、守り神とし生活をするのだが
その土地の神様、恵比寿が「美夜子の魂は、この空を彷徨っている」という。
何とか、成仏させてやりたい天孤。しかし、その術は禁忌だった。。。。。。

秘密

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