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2011-02-12 13:02 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
28日後

かなり覚悟して観たんだけど・・・・。

思ったほど怖くなかったな。

この↑ポスターのほうがよっぽど怖いw
っていうかすごく怖いよ、このポスター・・・。

物語は とある実験室に閉じ込められているチンパンジーを助けるところから始まるのね。
動物愛護団体なのかな「もう大丈夫、逃がしてあげるから」って檻から出すんだけど、実はこのチンパンジーたち凶暴になっちゃうウィルスに感染していて治療法はなし。
そのウィルスっていうのがとにかく感染力が強くて即効性ときたもんで・・・。

後はお決まりで助けに来たつもりが逆に噛まれて感染。
あっと言う間にウィルスは世間に広まっていく。

そしてほとんどの人が感染したころ とある病院の中でこん睡状態だった男性が意識を取り戻し、変わり果てた世界を見て・・・・。

ちょっと「アイ・アム・レジェンド」っぽい世界観なんだよね。

「アイ・アム・レジェンド」と違うのは「28日後...」は主人公はバイクメッセンジャーで一般市民。
病気を治そうというのではなく、何とか逃げなくてはというところ。

ちょっとわかりづらかったのはこの映画はウィルスで凶暴になっちゃうのはわかったけど、なんで普通の人間だけを襲うんでしょう? どう見ても普通の人間を食べてるようにしか見えなかったんですけど・・・。
凶暴になっちゃうだけなら感染者どうでも喧嘩みたいなことがあるのでは・・・。それに普通の食料も食べなくなっちゃうのはなぜ??スーパーのお菓子や食料はきれいに手が付いてなかったけど。
凶暴になっちゃっても要は病気の人間でしょ?手当たりしだいに暴れておなかがすいたらそこらへんのものを食べあさるというのならわかる。なぜにターゲットが普通の人間オンリーなのか・・・。
ま、未知のウィルスってことだからわかんないくていいのかw

後半主人公たちはラジオ放送を頼りに兵隊がいると思われる場所に何とかたどりつき保護されるんだけど
この状況で一番怖いのは普通の人間かも。なんて思っちゃった。
知恵とか思考能力ってある意味怖いよね。
極限状態で何を思いつくのかって。

あぁ、そうだ思い出した。
海外のテレビドラマ「生存者たち」もこれと同じ
主人公のアビーが朝、目を覚ましたら 世界の99パーセントの人が未知のウィルスに感染して死んでいたんだった。(1パーセントの生存者は抗体を持っていた)

話はそれちゃったけど「28日後...」は展開も早くてあっという間に観終わります。
多少疑問は残るものの 楽しめました。



追記:
去年の暮れに発売された「映画のセオリー」という雑誌。
その中の映画のプロが選んだ映画「映画ランキング」という特集で載っていたのがこの「28日後...」
この雑誌を読んでこの映画を観てみようかなって思ったんだよね。

米インターネット映画データーベース・サイト編集者が選んだこの20年のベスト・ホラームービー
1.羊たちの沈黙
2.シックス・センス
3.スクリーム
4.ゾディアック
5.リング
6.ぼくのエリ
7.28日後...

(以下略・・・)


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(2010/12/15)
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