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2011-02-21 11:48 | カテゴリ:劇場映画(邦画)
ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
ほかにも観たい映画はあったんだけど
誘われたんで観てきました。

竹野内豊が好きだし
「ま、いっか。」
そんな程度で見始めたんだけど・・・・。

いや、竹野内豊は決して演技が下手ではないと思うんだけど
唐沢さんの存在感がすごいというか
阿部サダヲがいいというか。。。。

唐沢さんはそんなに出番はないけど
インパクトがすごくあって
どんな役でもできちゃうなぁと感心。

阿部サダヲの落ち着いた演技も
必死さが伝わってきたし。

話は第2次世界大戦も終りに近い7月のこと。
舞台はサイパン。
一時は日本が占領していたんだけどあっという間にアメリカに占領され
大本営はサイパン奪回を諦めたんだけど
それを知らない日本兵は日本の勝利を信じて最後まで戦っていたという実話に基づいたはなし。

竹野内豊は 日本兵をまとめて戦い アメリカ軍から「フォックス」と呼ばれ尊敬されたひとの役らしい。
ただ残念ながら観ていて 最初はそこら辺がよく伝わらず 竹野内豊の役どころがつかめなかったんだよね・・・。アメリカ兵たちがさすがだとか感心していて あ~、そういうことなのかとわかったけど。
敵ながらあっぱれ、みたいな感じで・・・。
もうちょっと活躍みたいなのを強調してもよかったかも・・・。

よく描けていたのは 日本兵の精神がアメリカ兵には理解しがたいってこと。
上官が部下の前で切腹とか 自分を犠牲にして捨て身で攻撃するとか。
なんで日本兵は死にたがる??みたいな感じで。。。

実話に基づいているとかで
日本兵4000人、アメリカ兵2000人が犠牲になったとかいうあの「バンザイ突撃」ででた大量の死体はどうしたのかとかすごく気になったり・・・。
ほっておいたら病気になりそう。。。

でも、そういう時代だったと言えばそれまでなんだけど
「天皇万歳」とか天皇のために命をかけるとか
もうぜんぜんわかんない。

平和が一番。


秘密

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