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2011-03-11 14:10 | カテゴリ:洋画 ホラー・サスペンス
ジャンル:映画 テーマ:DVDレビュー
ミレニアム1

いや、久しぶりに見応えのあるのを観たなぁと思ったし!

好きか嫌いかで言うなら絶対嫌い!!
朝ごはんを食べながら観てたんだけど
リスベットが新しい後見人に初めて会った時のシーンでは、
ほんと食べているもの出しそうなまでに気色が悪かったし。
無理やりとか痛いのとかほんっとに無理っ!
なんだけど、この映画それ以上に引き込まれるの。
あれ?あたしいつご飯食べ終わったっけ?ってな感じで最後まで一気に観ちゃった。

主人公は雑誌「ミレニアム」の記者ミカエル。
ミカエルはその記者魂とやらを見込まれて40年前に失踪した、当時16歳の姪探しを依頼される。
原作はスティーグ・ラーソンの傑作ミステリー3部作の中の第1作目。

そのミカエルと一緒に探すのがタイトルのドラゴンタトゥーの女、リスベットなわけ。
ピアスをたくさんつけ、体には入れ墨。
過激な見た目でどうする?みたいな感じなんだけど、実は彼女は天才ハッカー。

聖書が出てきたり、ナチスが出てきたり、とにかくミステリー好きにはたまらない要素が盛り込んであって
長い時間もあっという間。

観るに堪えないシーンもあるけどそれでも 面白いんだな~。
なんか、みた目好みでないよ、と倦厭していたらもったいない。(あたしは倦厭していた・・・)

失踪した彼女は生きているのか死んでいるのか、どうなっているのか。

とにかく疲れたけど見応え充分。
事の真相がわかった時、ひぇーーーーってなるから。

でも、やっぱり好きでない(汗)

ミレニアム2

こっちのポスターのほうがなじみが多いね。
秘密

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