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2008-08-13 00:30 | カテゴリ:  桜庭一樹
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
私の男私の男
(2007/10/30)
桜庭 一樹

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これを読んだ人は、どう思ったんだろう?

何でこれが、直木賞受賞なんだろう。
納得がいかないわけでないけど
どこがよくて受賞になったのか知りたい。

物語は結末から始まる。
章ごとに時代はさかのぼり、最後の章は
娘花と、父親淳悟との出会い。


これ、出会いから、結末までを、順を追って
描かれると、読むのに本当につらいものがある。

そうであろうことは最初の段階でわかるけど
こういう風に描かれると・・・・。




ここからネタバレはいります! ご注意を。




突っ込みどころは色々ある。
まず、押入れのあれはどうやって処分したの?
花の結婚相手は、花のどこがよかったの?
花と、淳悟が、ただの関係でないことは多分すぐわかるはず。
それでも、花と結婚したいの?
あれだけ、骨になってもお父さんといるといった花が何故はなれて結婚しようとしたのか?

でも、この話にとって細かいことはどうでもよくて、
大事なのは、淳悟と、花。

こももは
ロリ、近親相姦、強姦、暴行(暴力)がどうしても受け付けない。
吐き気すらするこの話、斜め読みもした。
それでも、最後までよみきった。
うん、がんばった・・・・・。

大体、9歳の実の娘に欲情して、それを喜ぶ9歳の娘。
お父さんのだから、何されてもいい。
俺のむすめだから何をしてもいい。
それってどうなん?

いくら生理がきたとはいえ
9歳の体にそれをうけいれる事は可能なんだろうか・・・・?
秘密

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