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2008-08-17 00:16 | カテゴリ:  恩田陸
ジャンル:小説・文学 テーマ:読書
夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

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すごくうらやましかった。
何度も何度もこんな行事が通っていた高校でやってくれていたらなって。
朝から下校時まで歩くとかならできるかなとか。
やるなら夏休み前かなとか。
80キロって、うちの高校からどこら辺だろうな。。。
通っていたのは北海道の田舎の高校。

でも、現実として大変だろうから学校サイドは嫌がるだろうし
危ないからと親たちも、いい顔はしないだろうな。
なんて現実的なことも考えつつ、
ぁぁ、うらやましいなと最後まで読みきったのん。



ここから少しだけあらすじに触れます!!




前半に出てくるいくつかの伏線。
貴子の賭け。
よその高校の女の子が妊娠しておろした相手が誰か。
杏奈が転校する際に出したラブレターの相手は誰か。
杏奈から送られてきた葉書に書いてあったおまじないとは?

中盤に差し掛かるあたりから徐々に
明らかになって、更に物語りは進んでいって、
本当に最後のところで・・・・・
おもわず

ぐっ じょぶ!

と、思いっきりにんまり!
心の中で親指立てておりました
(ちと恥ずかしい・・・)

読んだ人にはきっとわかってもらえると思う、
どこだか!
同じクラスの彼のこと。
そして、加勢にいった友人2人。

この先は明るい未来ばかりではないだろうけど
でも、よかった。

うん、よかった。
心がいい感じになる物語だったな。

秘密

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