読書の時間。
読書日記、ときどきわんこ。
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![]() | 東京島 (2008/05) 桐野 夏生 商品詳細を見る |
無人島に漂着した31人の男と1人の女。
最初は1組の夫婦がたどり着いて、数ヵ月後若い男の人たちが流れ着く。
その後、数人の中国人男性が捨てられる・・・・。
無人の孤島を舞台に繰り広げられる物語。
ただ一人の女、清子はどう生き抜いていくのか・・・・。
混乱、狂気、嫉妬、生々しい描写で刻々と変わってゆく状況。
この話は一体、どこにたどり着くのだろうか・・・?
最後の1文には、ただただ、うなずいた・・・・・。
「誰が何と言っても、------は、----だと思います。」
参考サイト:こちら
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