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2009-04-06 22:33 | カテゴリ:DVD鑑賞(邦画編)
ジャンル:映画 テーマ:DVDで見た映画
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
(2006/06/09)
吉岡秀隆堤真一

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日曜の朝に ゆっくりと見ました。

舞台は昭和33年。
戦争が終わって高度経済成長期の日本。

堤真一演じる鈴木家を中心に物語りは進みます。
下町の小さな自動車修理工場をしている鈴木家に
集団就職で六子(堀北真希ちゃん)が上京してきます。
一方鈴木オートの向かいには売れない小説家の
茶川さん(吉岡秀隆)が住んでいました。
茶川はよった勢いで引き取り手のない子ども、淳之介を押し付けられてしまいます。

笑いあり涙ありの物語なのですが
あまりにもベタすぎて
先は読めるし、意外性もない。
でも、こういう話に意外性はいらないんです。

当たり前の平凡でどこか懐かしい世界。
堤真一も薬師丸博子も吉岡秀隆もどこか演技が大げさなのですが
そこもまた味となっていてとてもいい雰囲気をだしてます。

物語の中盤で淳之介が母親を訪ねていくところや
終盤の六子の場面などなど
本当にありがちなエピソードなのですが
だからこそかえって心に響くのでしょうね。

本当にいいお話です。

号泣とか激しい涙ではなくて
ただ、ぽたぽたと涙があふれました。

機会があればぜひみてください。

公式HPはこちらです。
秘密

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